ネガティ部 May日記

2005年10月17日(月) 
なんだかここのところ、日に日に夢を見るのですが、あまりよく覚えてません。
起きてから、あーなんか夢見てたな・・なんて思い出そうとしてみるのですが断片の断片といった感じで、一瞬のそのシーンの、その雰囲気くらいしか掴めなくてもどかしい。
しかしお蔭様でというべきか、着実に情緒は安定しています。<・・つーかもっと真面目に考えるべきところを考えろ。
ドツボの反動というわけでもないでしょうが、何事もなるようになるサと極めて楽観的態度を取りつつあります。これはひょっとすると「投げやり」の両極端とでもいえるかもしれません。



さて、引き続きメモリを探しているわけですが、モノは決まったものの購入に到る一歩を踏み出しかねております。
えーっと、結構高い・・・んですよ。
一枚8千円のメーカー新品を買うか、3千円の(よくわからない)中古を買うかの正念場です。それも2枚だからねえ。
安く買ったPCにそれほどお金掛ける気にもなれず、だからといって最低あと1年半だか2年だかは快適に使うための必要経費と思えば仕方ないのかとも思い、・・・。
ちなみにメーカー品の中古は、中古でも5,6千するので買うなら新品にすると思います。
それともヤフオクとか探しに行ったほうがいいのかな・・・。












いつも問いたい「訊ねたいこと」があって、
その一事が私の口を重くさせる。

おそらく、あなたは私が思っているように答えるだろうとわかっているので。
そして、その答えは私を満足させるものではないだろうとわかっているので。



私はあなたに軽口であっても「友達じゃない」とは言えない。
そう言い合うことが出来るほどには、私とあなたの間にあるものは確かではないと私は感じているから。
同じ理由で、私はあなたに「あなたの友人である私」とも言えない。
私たちはお互いに知りすぎ、また、お互いを知らなさ過ぎる。

欠落を言葉で埋めようと必死になっていた時期は疾うに過ぎ去っていたのに、私たちはお互いに擦り寄り甘え、目を瞑ってきただけだ。




私はいつも不安で怯え、不満を抱え、それでいて縋り付くことをやめることが出来ない。
露わにすれば切り捨てられる。
手を離せば去っていく。
その思いに苛まれるので。
私が居ても居なくてもあなたは変わらない事を私は多分知っているので。
きっと、私はそう信じているので。
(だから私に出来ることは、なるべく邪魔にならぬよう在ることだけだ。)







あなたが私のことをいくら「友達」といったところで
今や私はあなたにとっての過去の亡霊に過ぎないのではないか、と。
あの頃、私たちは親密で繋がりの濃い友人であったことは確かだけれど。
(でも未来はわからないよ、という言葉そのものがその証拠であるということを、何故気づかないのだろう)





「いまのあなたにとって、私は何ですか」





     
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