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May日記 |
| 2005年09月12日(月) |
| 日記を前日分に移して本日分を書こうとしていたのに途中で断念。 日付だけ日記を残してしまいましたよ。スイマセン。 さてさて、羊さんと工場長を見に行ってきたわけですが、既に日記にも映研にもあがってるから良いかなぁ? とりあえずチョコファッジは食べたくなるよ。 食べるにも困ってるほど貧乏なはずなのに、チャーリーはいろんな服持ってるよ。かわいいよ! そしてとっても良い子。 ウンパルンパの歌い踊る姿はお腹がよじれるほど楽しいよ。 粉砂糖のような雪も、ゆがんだお家も、聳え立つ工場も、なにもかもが夢のよう。子供のころ読んだ童話と挿絵と諸々が実物になって目の前に現れてきたみたい。ゆめ、ユメ、夢のなか。ゆめは現か幻か。 既にふわふわしてる頭で服屋さんにお立ち寄り。 うあ”ぁぁぁ。 あのね、そうですね、白状いたしますです。 わたくし幼少のみぎりからレースとかフリルとか大きなリボンとかピンタックとかシャーリングとかそういったものが大好きだったのですよ。 しかしその夢は5歳のころ打ち砕かれました。 「似合わない」という一言で。 それ以後その言葉はコンプレックスとなって私を打ちのめし続けてきました。 本やサイトを見てどんなに可愛いと思っても、それは私には手の届かない高嶺の花。店を覗くなどもってのほか。たまさかに着てる人を見、愛でて楽しむことは出来ても一生袖を通すことなどないのだろうと。 それが今や目の前に、しかも誰の目を気にすることもない空間(狭いビル2Fの奥まった一室)で、埋め尽くされている・・・! 私が些か正気を失っていたとしても致し方ありません。 あれもそれもどれもこれも。 たとえば別珍の、コートやマント。長くリボンをたらした帽子にヘッドドレス、パニエで膨らませるスカート、重みで引きずりそうなティアード、身に添うようつけられた背中や胸元の編み上げ、そこここをふちどるレースにリボン、華やかなゴブラン織り。 うっかり、、、ついうっかり試着なんてしてしまいましたよ、、、。 ゴブランのワンピース。→ttp://www.metamorphose.gr.jp/onlineshop/dresses/105404011309.php?ssid=132e2118105813133855 笑うなかれ。 パニエ入れて膨らませて、それがそれなりに(結構、とかかなりとか思ったのはヒミツ)似合ってしまうのがミソ。お揃いのボンネット付けたりして。・・・・・・十年ではきかんだろうもっと若いときに逢いたかった。(涙) そんなころに京都住んでたり羊さんと知り合いだったりしたら大変なことになってたよね!と言いつつ二人とも好きなもんは好きなんだもん。 羊さんは学生時代には既にその道に入っていたらしいので、私には大先輩にあたるわけだなー。 折りも折り今週末は同窓会で、何着てこうかというのはひそかな懸案だったので、・・いや買いませんでしたけど。 同柄のジャケットとスカートという取り合わせにもかなり気を惹かれましたが ・・・いやいや買いませんでしたけど。 それでもこれ、体にぴったり合ってたら衝動買いしたかも。というより絶対買ってただろうなー。危ない危ない。 ほとんどすべての商品を網羅して堪能し、時間も気になるのでそこそこに退散。 ああ、視点が定まらずに宙を彷徨ってしまうよ〜〜〜。 お昼と甘いものを楽しむ目論見はお洋服に取って代わったので、近場のロッテリアで慌しく。 ここで羊さんは次のご予定があるのでお別れ。 私は視線(と脳みそ)をさまよわせたまま、いつも見てるだけ〜の服屋さんにハシゴ。ここはそっち系じゃなく、ごく普通に可愛いおとな服。 上品でシックで好きなんだけど・・大好きなんだけど・・・アレを見た後じゃどうにもこう・・・モノ足りないっつーか・・・・・・。 (割高感が付きまとうってのも一因だよなー) それでも店員さんがアレを着ろコレを着てみろと出してくれるので遠慮なく試着する。私も少し呆けていたが、それよりきっとヒマだったのであろう。 綺麗なラインのジャケットをお勧めと言われて着てみたのだが、気持ち背中と身頃長さが余るのはもうほとんど諦めの域。 すとんとしたラインのワンピースは心持ちローウエストで可愛かったが頭の中がそっちに向いてないのでどーにもこーにも。 しかし、気分は満足。 普段やりたくてもなかなかできないことするのは気分がいいことです。 さて、帰ってきて気が付きましたが、神戸でロリータ服って(子供はともかく)見かけません。 私の地元は一応神戸ということになっているのですが、学校時代そういう服装やお店に関して聞いたことがないような。 いわゆるアリス服程度ならちょっとしたお店を探せばどこにでも転がっているような気がするのに、ロリとなると皆目見当がつかないのです。 ネットも検索してみたけど、一応全国展開といっているところでも神戸にはショップはほぼないようです。 土地柄なんだろうな、とは思いますが。 (神戸でロリータといえば本当に幼女・童女のことで、本人の少女趣味を指してロリと言うのとはちょっとニュアンスが違うような。ロリやゴスは異人館や教会などで目にしやすい、身に近い環境なので逆に子供と大人の棲み分けみたいなものがあるのかもしれない) しかし返す返すも惜しいと思ってしまうのは買い損ねたゴブランシリーズ・・・。 |
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