ネガティ部 May日記

2005年02月15日(火) 
なんと昨日今日明日と三連休なのですよ。
わー、休み明け行くの嫌だろうなあ。月度あたまなのに(笑)


せっかくのバレンタインでしたが何もせず。
昨日までは、昼間所要ついでにちょっと出てきたらいいやと思っていたのですが、家人が休みで所要そのものから解放されてしまったので。
去年はチョコレートケーキなんか買ってお茶濁したりしたんですけどね。




先日ほんとうに久しぶりに本屋へ行きまして(最近現金の使い方が荒いので極力持ち歩かないようにしてたため)ちょっと自分でもびっくりするくらい買い込んでしまいました。

内訳: 武装錬金6(私が読むわけではありません^^;)
    ヘルシング7
    グインサーガ99
    タイガーと呼ばれた子    (ハヤカワ・トリイヘイデン文庫)
    よその子          (同上)
    檻のなかの子        (同上)
    死んだらどうなるの?    (ちくまポリマー新書)
    先生はえらい        (同上)
    ちゃんと話すための敬語の本 (同上)
    国語力もっとアップ.400問  (NHK・生活人新書)


ハヤカワは相変わらずというか、こういうジャンルに力を入れているんでしょうか。ビリー・ミリガンを始めとするシリーズもうちにはあるんですが。そして性懲りもなく揃えようとする私。
書き手がそうなのもあるんでしょうが、訳が読みやすいので分厚い割には手軽です。時系列が重なるところがあるんですが、対象を特化してるので混乱せずに読み進むことができます。むしろ重ねようとして読み返したりとか。
とりあえず著者はパワフル。その一語に尽きます。

中高生のためのちくまポリマー新書創刊。だそうです。
うーん、どれも切り口というかネタ(テーマ?)はそこそこ面白いんですが。
内容的にはともかく文章が平易すぎて物足りない、というのが正直なところ。わかりやすい言葉と文章はいいんですが、あまりにすらすらと読めてしまうと頭に残らないんじゃないのかなあ。いい話なのに勿体無い。
30分程度で読めてしまう本に新書分(割高なの)払うのもなんだか、という気がします。1/3は装丁代と思ったほうが良いかも。
個人的にはこの値段で買う本じゃないです。ほかのもこれから発刊されるのも読むだけの価値はありそうに思えるだけに、やっぱり勿体ねえです。
     
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