ネガティ部 May日記

2004年09月23日(木)  一人部活動 活動中

「君は楽しむのあんまり上手じゃないよね」

「うーん・・」
(とりあえず楽しめるのと自ずから楽しいのとは違うよねえ)

「他人に渡してしまうところがあるというか」

「それは・・どうなんだろう」
(ネタがあっても突き詰めて考えることをしないとか頭でっかち尻つぼみとかそういうことでありまつか?)
(<思い当たること多々)

「なんといったらちょうどいいのかなあ」

「途中でほっぽり出すのは確かだけど・・」

「ほっぽりだすのは確かだよねえ」

(イタタ・・・イタイってば)

「一対一とかだったらさー、そんなにきにしないんだけど」

「たくさんのひとのなかにいるときみはなんとなく公平に距離を取ろうとしているように見えんこともない」

「そんでそれもうまいこといかないんだけどな」

「はは」
(褒められてるのか貶されてるのか・・・少なくとも褒められてるわけではなさそうだが貶されてるわけでもなさそうな)

「特に意識はしてないんだけどなぁ」

「線引きした中のひとはともかく外のひとに対しては理性的であろうとしてるようにやっぱり見えるけどなあ」

「ああ・・そういう意味ではあるかな」
(言われてみればそうなのかな、という程度には思えなくもなかったり)

「中と外との落差はとにかく激しい(笑」)
(なので公平とか言われてしまうと尻の座りが悪いというかむず痒いというか・・・)




で、そこからどうやって初めに戻るのかがわかりません。
アッタマわるーいという罵詈は甘んじて受けます。
無断引用多謝。
     
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