ネガティ部 May日記

2004年08月24日(火) 
飲みに行ったりとかしてました。
吐くほど飲んだよ・・・!というのは大げさではなく大マジです。
ん〜実はちょっと体調悪かったんだよね。お天気のせいとか思い込もうとしてたんですが、数日前からやたら一人で寒い寒い騒いでたんでちょっとばかし風邪気味だったのかもしれません。
店で一回、梅田地下街のトイレで一回、家帰ってから一回。
すっかりアルコール吐き出してしまいました。あああ〜もったいない(そこかい)。
ちなみに大阪で飲んでたんですが、友人とは駅で右左。
すっかり泥酔状態にあった私は終点野洲まで乗り過ごし(車掌さんに起こされた)家人を叩き起こして迎えに来させる始末。
すっ、すみませんすみません。・・・帰宅したのは午前3時ですよ。
学生じゃないんだからさあ、と少々反省。
あ、でもごく個人的にいいこともひとつあったので、酔っ払いも悪くないかなぁ? 何事も勢いが大切ってことで。ふっふ。


さてさて、無愛想な(というより不躾な)業務連絡だったにもかかわらずメルフォ及びメールでお帰りと言ってくださった方々ありがとうございました。
何はさておき嬉しいの一語に尽きます。
ネット落ちしてひとつき余り。なんだ、結構ネットなんてなくても平気なもんだな。なんて思ったりもしましたが、やはり光陰矢の如しと言いましょうか去るものは日々に疎しと言いましょうか。
とりとめもなく過ぎていく時間、日々というものは何も残らなくて。
その時々の思いすら押し流されて残滓すら。

何のために日記を書くのかということに思いを馳せたとき、それが何であれ自分が生きている、ここに存在しているという自分にとっての証拠を残しておきたいのではないかとそんなことを思います。
ちっぽけなちっぽけなゴミくずのような、若しくは宙に舞う埃の粒のような。
悠久の時のなかのほんの一瞬、何十億分の一でしかない自分。
だからこそ誰に対してでもなく自分に対する証が欲しいのではないか、とそんなことを。



ああ、眠気が襲ってきましたね。もう夜明けが近いです。
それでは今後もぼちぼちとお付き合いのほどを。
おやすみなさい。
     
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