ネガティ部 May日記

2004年04月13日(火) 
さくらふぶき、花弁拾う間もなく
濃き萼のいろ味わわずして葉ざかり。

いつのまにか、花水木が満開です。



*


誰かのためなんて傲慢だ。
だから、もっと真摯に自分のためを考えよう。
何がしたいのか。
どうしたいのか。
どのようで在りたいのか。

何も感じないなら感じないままに今にとりまぎれて生きていくことは容易い。
でも疑問を感じてしまったのなら。
仕方ないね。
目を閉じ耳を塞いで歩いていくことはできない。
少なくとも、そんな自分でありたいと望んでいるかぎりは。

     
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