ネガティ部 May日記

2004年02月28日(土) 
えー、金曜ロードショウでディープインパクト見てました。
たまたまテレビがついてたんで見てただけで、地味な映画だなーと思いつつ眺めていたら、横から「フロド、フロド」と叫ぶ声が。
えー?と新聞見たらしっかり「イライジ○・ウッド」と書いてあるではありませんか。
あ、確かに。言われてみれば似てるかなくらいにしか見えてなかったですよ。
キミ、テレビの映画(指輪)予告しか見てなかったよね。恐るべし・・・。
そんな私は3時間超映画館で観てきた挙句、おっさんでも爺さんでもエルフでもなくフロドが一番可愛いと思っていました。
うーん、俳優さん覚えるの苦手・・・<特に外国人

あれだけしっかり見たトムクルーズ男前も違う映画出てたらもうわからないのじゃないかしら。あとハリポタの男の子(もう名前が出てこない)・・・。
未だにシュワちゃんとエディ・マーフィとバックトゥの主人公(ほらまた・・)しか分からないってちょっとどうよ。
そういえば以前NHKでやってたアメリカンホームドラマに少年時代のレオ様(名前が出てこなくて検索かけた)が出てたらしいんですが、結局いつ何の役で出てたのか分からず仕舞でした。
まあこれが、在りし日の若きリバー君とでもいうのならもう少し目を皿にして見ていたでしょうが、なんせタイタニック熱がようやく落ち着いてきた頃だったんで、もう、ちょっとどうでもいいやと思っていたのも事実だったり。
(偏屈なので、過度に盛り上がってるのを見ると萎えてしまう)



***

先日、本屋でジュネをペラ見してきたんですが、加藤冬樹さん復活されてましたね。
(あ、多分もっと前からだと思うんですが、滅多に見ないもので)

私はこの人の「the 神田兄弟」が好きでした。
連載当時はあんまり興味がなくて、ごく最後のほうだけ読んでたんですが。
今になって欲しいんですけど、これって本になってましたっけ。
なってたとしてももう絶版だろうなあ。ううむ。

それにしてもBL系のマンガ本のなんと多いことよ。と書店の本棚の前で立ち尽くす。
一昔とは言わないまでも、5・6年前はこんなに多くなかったよなあ。
草分けのはずのマガジンハウス(ジュネ発行元)の本が、ほんの申し訳のように数冊だけ。しかも今や大手の間に挟まれて探すのも困難とは。

いまどきの子は(あの頃の私が)レジにジュネ差し出したときの恥かしさとはきっと無縁なんだろうなぁ・・・とつらつらと。

     
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