ネガティ部 May日記

2004年02月15日(日) 
体調がいまいちです。

にも関わらず午前4時。
昼間あまりにも倒れていたせいか、家人の持ち帰ったチョコを食べ過ぎたせいか。
いい加減寝ましょうよ。



しょうがないしょうがないと言いながらメッセで会話。
世の中の人はなんで他愛もない話に打ち興じ、それはともかくそれだけで満足な、あるいは円満な友人関係を続けていけるものなのか。

もちろん、そういう友が必要な時だっていくらでもある。
そんな友が一人も居なければ、それはそれで寂しいことも、しんどいときだって無論あるに違いない。
でも、でもさ。
そんな友人しか居なければどんな苦しいことだろう。
ふと自分を見つめたとき、それを口に出していえる人間がそばに居なければどんなに辛いことだろう。

つまんねえ。
と思う。
複数の人間とふわふわと時間を過ごしながら、それでもつまんねえと思う。
短くはない時間を共有してなお、世間話でしか会話を進められないなんて。

楽しいね。楽しいよ。・・でもそれだけ?
気づいてるの。気づいてないの。それとも気がついてない振りをしてるの?

自分について相手について、掘り出す作業は困難も苦労も伴うけれど、もっともっと愉しいのに。
分かったつもりのなぁなぁの関係より、分からないと嘆く関係のほうがもっともっと深いのに。



しょうがねえよと言い合いつつ、それでもやっぱり納得できない。
潔癖だといわれたが決してそういうわけじゃないと思う。
納得できないから進めないだけ。ただ頑なに過ぎるのだと。

個性と言われれば返す言葉もないが、一般的な社会性の持ち合わせが少ないんではなかろうか。
そんなところでまた悩んだりする。



ぐちゃぐちゃと意味不明瞭なことを放言。


     
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