ネガティ部 May日記

2004年02月10日(火) 
考えを推し進めるには話し相手があったほうが良い。
思い切って動くには一人のほうが良い。

まあそういうこと。


*


お疲れ様と声を掛けてくださる方あり。
ありがとうございます。
心配してくださる方あり。
すみません。大丈夫です。と


サイトは閉じましたが「吐き出す場」は必要なので。
日記は続けてまいります。

私の愛する言葉たち(あ、キザ。思考の残骸ともいう)のために
またサイトは作るかも。
機会があればまた遊んでやってくださいまし。




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大事なのは、
途中でも終わらせることじゃない。
途中が途中のままにあること。

全ては流れ、
全てが時のはざまに沈んでいく。

だからこそこの瞬間、この場に在ること。
時の一切が日常の中に存ること。


特別なことなど
何一つありはしない。



*


自ら原を灼き立ち竦む。

悔しいのか寂しいのか悲しいのかわからない。

嗚咽は涙にならず、ただ一瞬瞼を濡らした。




怒りではないのだ。





     
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