ネガティ部 May日記

2004年01月30日(金) 
テレビで病原菌(=生物兵器)についての番組をやっていたのでしばし注視。
そこで紹介されてた本が面白そうだったのですが、見かけたこと無いにゃあと思っていたらハードカバーだったのでした。
ハードカバーは煙草吸いながら立って読むには不適なので、とっとと文庫にしてくださらないかしらと手前勝手なことを。
や、でもねえ。私だけじゃなく文庫(もしくは新書サイズ)ばかり読んでいるという方は結構多いのじゃあないかしら。
重いわ嵩張るわ広げなきゃ読めないわ、そも家に置いてたらスペースの問題が。
図書館通いも悪かないですが、期限付きの本って紐付きの財布みたいでどうにも勝手が悪いというか。(しかもそういう本に限って読めずに延滞してしまったりだとか・・・そして足が遠のく)

勿体無いなぁと思うのですよ。
新刊が文庫落ちするのに・・3年? 今はもう少し早いのかな。
いわゆるベストセラー、流行りの小説なんぞは3年もすりゃある程度評価は固まって、これはもう今になって読まなくてもいいやとか、やっぱり目を通しておきたいとかそれくらいの自己判断ができる。
しかも文庫落ちするくらいだからそれなりに版を重ねているはずで、そういう意味では既に一度は淘汰されてるとも言えるわけです。
それほど売れてなくとも面白い(興味深い)本てのはいっぱいあるはず。
それを思うとなんかこう不条理・・とまではいかないけどなんだかなあと。

出版社は世間の本離れを嘆く前に、採算度外視してでも文庫本を増やしたらどうだろう。
もっと手軽に、しかも安価で自分の興味に合った本が手に入るようになれば、本を読むことはもっと身近になるんじゃないか?
勿論ハードカバーじゃなきゃって人もたくさん居るだろうとは思うんだけどさ・・・。




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引き続きオンラインカードゲームが楽しいです。
さくさくアイテムを集めるべくキャラカードを購入したら、発掘キャラが一枚も出ず、好戦的なカードばかり。
手持ちとあわせると、これっぽっちの枚数では有得ないほど強いカードの揃い踏み。
こうなりゃ戦闘用デッキ組んでトーナメント出場するっきゃないですよ。って、えー・・・。(マジですか)


・・・とあるファンサイトの戦闘シミュレーションで、トーナメント優勝チームと対戦したら勝率が4割もありました。
     
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