ネガティ部 May日記

2003年12月27日(土) 
ぶらぶらと100Qリングを徘徊。
本好きへの100Qや50Qって小説読みしか対象にしてないような気が・・。
小説に思い入れが少ないのかして、答えられるような設問が少なすぎるよ。
読んでないわけじゃないんだけどなぁ?

ノンフィクション・エッセイ(評論もこの範疇だろう)・入門書の類い(新書をこういったら良くないのか)ばっか好んで読んでる人間にはなんとなく肩身が狭いのでした。


ちなみに今読んでるのは
「私はどうして私なのか」  大場健 / 講談社現代新書

・・・えーと哲学入門のような。
哲学ってほとんど言葉遊びに近いものがあって、この場合も1冊の半分を使って「私」というものを規定する枠組みを説明しようとしてるんだけど、わざわざこんな言い方しなくてももっと分かり易い例えがあるだろうと思うことしばしば。
語の解説にも「誰曰く」がついてくるので「大学でやる哲学とは哲学史のこと」と言われるのもむべなるかな。
誰が、には全く関心が向かないのでとっつきが悪くてかないません。

次に待ち構えている本もあるので・・と書こうとしてそのタイトルを調べるためいま本を探していたら、一緒に川原泉の「事象の地平」が出てきました。
「詭弁論理学」(野崎昭弘/中公新書)の前にそっちを読むべきだろうなあ。
むしろ中断して先に読むか。


しばらくライトノベルズに偏っていたので、硬めの文章が頭に入ってこないんだよ・・・。
     
Past / Menu / Will 赤烏帽子/ Mail/