ネガティ部 May日記

2003年12月21日(日) 
土曜は忘年会の日でした。

羊さんち行く前にとりあえず一件。
いわゆる浮世の義理というやつですが、こういうのはいいんだ。
好意と呼ぶには中途半端な厚意(ある種の義務感を含む)を感じなくて済むから。
日頃あれだけぶつくさ言っててどんなに気難しい奴かと思われてるかもしれませんが、実はどこへ行っても結構それなりに楽しんでこられる人間(うっかり調子に乗って後で疲労困憊することもありますが)なので周囲に居るネット関係以外のたいていの人は私のことを何も考えてないお気楽なぼんやりさんだと思っている節がありありです。
まあ、人から見てどうというのは見る側の自由・・というか見る側にとってはそう見えることは紛れもない事実なので、他人がどうこう言うことじゃないですから別に構わないんですけど。ましてそれが自分のことであれば尚更あれこれ(否定やら弁解やら)言える立場じゃないですもんね。
もっとも自分が近しいと思っている人間に対しては、それなりに快不快の感情くらいは表しますが、ここでそんなこと言っても仕方ない。
そんなわけで歓談しつつ生中と梅酒ロック各一杯で鍋をつついて向かいのファミレスでお茶をして。
店を出るときには車にも歩道にも雪が積もっておりました。
吹雪のなか帰りが困難になった方々を駅まで送ってそこで解散。
運転してる私も怖かったが乗ることを余儀なくされた人たちもさぞ怖かったことでしょう。
只でさえ運転危ないと言われているのにほろ酔いで来馴れぬ交通量の多い道。しかも凍ってるし・・。



予想してたより遅くなったんでロータリーで羊さんに電話。
心配はしてなかったけど、2次会でカラオケとかになってたらしんどいだろうなあと思っていたというので笑えた。
私はいいおともだちを持ってると思うよ(笑)。 感謝感謝。

以前預けてたワインでは心もとなかったので更に一本とウォッカ、アテになりそうなものをいくつか買い調えて羊さんちへ。
その後の詳細は羊日記にあったとおり。

大勢でがやがやいって呑むのも好きだけど女二人でしんみり呑むのも大好きだ。
まあしんみりにはほど遠かったけど(笑)
愚痴も悪口も言わず・・と羊さんは仰ってたが、お互い適当なとこで笑い飛ばせるのがいいんだろうなあ。それともお互いに、気を遣って同調したりしないとこがいいのかもしれん。

さんざ飲み散らかし食い散らかし血液中のアルコールが抜け切らないまま夕方まで居座る。
酒は旨かったし、お茶は美味かったし、食い物は幸せ。ごちそうさまでした!
んでもってそこに何より欠かせないのは気の置けないおともだち。
楽しかったね!



ああそうそう、言おうと思ってて言い損ねた(てる)んですが
私は姫と呼ばれるのが嫌ではないようです。
「姫」が尊称じゃないのは火を見るより明らかですが、揶揄でもまして蔑称ではないというのも充分理解できるので。
姫と呼んで頂ける限りは『姫であること』に邁進しようと思います。
もっと鷹揚に。
もっと公平に。
短気と頑固と内づらの悪さ(露悪趣味)はもう少し控えめに。

ちなみにハンドルを姫に変更しろという申し出は再々言っておりますが却下申し上げます(笑)




あー今度は新年会?



     
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