ネガティ部 May日記

2003年12月12日(金) 
エンピツにメンテが入って画像管理ができるようになったみたいなのですが、私には全く関係がありません。
うぁん。
夏前に携帯替えた時にはこれで日記に写真が〜とかちょっと色めいたことを考えていたのですが、いかんせん普段から写真とは全く縁がなかったということに思い至りませんでした。行事のときですらカメラを構えたことがない(思いついて引っ張り出してきた時でさえ)人間が、カメラ付きケータイを持ってるのは無意味にしか過ぎません。今の機種はアプリが使えないんですが、使えた前の機種でもそういえば使ったことはありませんでした。

なんか知らず知らずのうちに肩身が狭くなってるような気がするのは気のせいですか。



***


物事には。
というか人には優先順位というものがあって。
私はせっかく訪れた好機を逃すわけにはいかないのです。
楽しんで来いと言われたなら、それがどの口から出た言葉であっても楽しんでくるよ。
愚かしいとか人倫に悖るだろうとか思ってみても始まらない。
それよりも、だからこその私だろうと私は私を信じていたい。
妥協や我慢はしても、己を枉げて生きていきたくはない。





うきうきするとか
どきどきするとか
そう感じられることが私は嬉しい

分かち合えるなんて思ってはいないけど
少しでも
そう思ってはくれないだろうか





***


 
なんか、
なんかもういろいろ中途半端で何もかも嫌。涙でてくる・・。



「諦めて」


そら「諦めて」やわなぁ。
筆折る(なんて偉そうな)だけの度胸の気概もないねんから。
諦めて書くしかしょうがない。
逆切れても凹んでも、それしか方法ないねんから仕方ない。


ときどき、
ほんまにときどきやけど。
いっそのこときっぱりやめるって宣言してトンずらこいてやろうかと思う。
だけど、それでもまだ私はここに居る。

つまりは、答えはそういうことなのだ。




ほんの僅かでも悔しいという気持がある限り。

     
Past / Menu / Will 赤烏帽子/ Mail/