ネガティ部 May日記

2003年09月28日(日) 
延々何時間もメッセで喋った挙句、ログ読み返してこいつ馬鹿だなと思ってしまった。
しょーもねえ馬鹿話に毎度付き合わせてごめん。
そしてやっぱり私は馬鹿なので、君が言ってくれる色々な言葉も多分半分くらいしか理解できてないんだ。せめて覚えておければ後でわかることもきっと多いだろうと思うのに、羽の生えた脳みそを持つ私にはいくらも覚えておけないんだ。

繰り返し、くりかえし、繰り返す。
なぜ私はこうなんだろう。
なぜ私はこうでしか有り得ないんだろう。
私が私で居られるために、私は私に呪文をかける。
私が私で居られるために、君は私に呪文をかける。


太くて重くて逃れられないと思っている絡み付いた鎖は、実のところ私がそう思いたがっているからそのようであるに他ならない。
君が吐き出す蜘蛛の糸は細く軽く幾重にも巻きつき、そして私は窒息したがっている。
私は窒息死したいくせに、それが一時の檻の中であると信じたいのだ。ただ死ぬの怖さに。

私は迷い、惑い、彷徨う。
それがどんなに陳腐な問いであろうとも、私はそれをやめることはできない。


付き合ってくれてありがとう。
それがどれだけ陳腐であるかということは、私にだってわかってはいるんだよ。



***

秋とは言え炎天下。
白い砂煙が舞うきつすぎる陽射しの中、半日を過ごしてきました。
楽しかった。楽しかったね。の余韻に浸る間もなく熟睡。
体を動かした後の睡眠って気持ちいい〜。
でも今夜も買い食いで済ませたので、食費は大変なことになってます。
働いても働いても・・・じっと手を見る。
いや、実際には働いた分のほとんどがそうやって食費に回っているだけです。
なんたって夏休み終わっちゃったからね。
二重生活を余儀なくされている身としては、どっかで手を抜かなきゃやってけないというか・・炊事が嫌いってのはかなりなネックです。

一人暮らしだったら一日ポテチ一袋と大量のコーヒー摂取で済ませてしまうんだろうなぁ。
面倒臭がりとかずぼらとか言いようはいくらでもあるんだけど、最近話してて気がついたのは私にとって全ては解釈であるということでした。
だから暑くてもクーラーつけないし、お腹が減っても作ってまでは食べない。
忍耐がどうのというわけでは決してなく、ある状況をどう自分なりに納得するかが命題で、そして納得できたらそれで終わり。だからよっぽどじゃないと自分から動いて改善しようとしたりすることはない。と。
まあ分かったといってそれが免罪符になるわけじゃないんですけどね。
それより気付いたんだったら何とかするようにしようよ、と。・・・はは(汗)


ここんとこ家事への労働意欲がつとに乏しいんで、言い訳しつつ自分への訓戒を込めて。
     
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