ネガティ部 May日記

2003年09月05日(金) 
眠たくて死にそうです。
体じゃなくって脳みそが。
・・・きっと夕飯をしこたま食ったせいだな。

一日ほとんど食べない生活で減った体重は、1日2食くらい食べるとすぐに戻ってしまいます。
あぶく銭は身につかないと言いますが、まさにそんな感じ(逆やん。でも意味的には間違ってないはず)
それともこれがリバウンドというものか。
ダイエットの基本は3食きちんと食べること。だもんなぁ。
ちなみにダイエットをしてたわけではなく、食べるのが面倒だっただけです。
(って前にも言った覚えが・・)


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家中に散乱する本と服の間から資料を回収。
カバーがない本があるのはともかく、カバーだけしかない本があるってのはどういうことだ。あぁ、日本語のパラドックス。
8巻と23巻行方不明中


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SALももう2周年ですか。
早いもんですねおめでとうございます。

思い起こせば2年前の夏休みは大変なことになっていました<脳内が
ジュネやルビー文庫を読んでいたとは言え、それまで全く同人(読むのも書くのも)やコミケに縁も興味もなかった私をこの道に誘いこんだのは羊さんです。
課題図書と称して薄い本を大量に読ませ、萌えについて熱く語り、健全な(そして面白い)テレビアニメとしてしか認識のなかったワンピの別の側面を垣間見せてくれました。
ワンピという物語にハマり、同人というものの凄さ(凄まじさと言ってもいい)に慄く私に羊さんは言いました。
「キミもなんか書け。一緒にやろう。書きさえすれば後はこっちで何でもするから」
ここまで下手に、しかも執拗に迫られて頷かないわけにはいきません。
嵌められて陥とされた、という感は拭えなくても流れには逆らわない、がモットーです。
そんなこんなでSAL立ち上げの運びとなりました。

思えばこの2年、本当に長かった。
2年間の活動にしては実績が薄いじゃないか、と思われる向きもあるでしょうが、感情的なごたごたも含めて充実したといっていい時間を過ごしてきたと思います。
まさか一人でサイト立ち上げることになるとは思わなかったけれど(笑)

相方として1年半SALにいました。
その間羊さんには大変お世話になりました。
最初の言葉どおり私はテキスト書くだけ(しかもせっつかれてやっとこさという体たらく)で、実際の活動はオンオフ含め全て羊さんがやっておられました。私が書いたweb用テキストの編集までやっていたというと大抵驚かれるのですが、それもまた事実です。
いかにも心もとない、頼りなく不甲斐ない相方だったと思います。
「一緒に」と言われ「一緒なら」と始めたものを、途中で放擲する形になってしまったのが心残りでもあり申し訳なくも思っています。

が、まあ縁が切れた訳でも全く無く、実生活での関係がなんら変わるわけでもないので。
羊さんはちょっと(だいぶ?)荷が軽くなったくらいに思ってこれからも、今までどおりヲタク活動に勤しんでいただければ、と思います。

私にとってもヲタク2周年記念です。
お互い頑張ろうな!(笑
     
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