ネガティ部 May日記

2003年06月08日(日) 
またもやPC前で寝落ち。
朝方寒さに目覚め、時間が中途半端だったため寝られず目玉焼きを食す。
ふと気づいて前髪を掻きあげると卵の黄身が・・・ぎゃあ!
な・なんか意識失ってました?私。
仕方なくシャワーを使ったわけですが、そこでもふと気がつくと壁に背をつけてずるずると倒れているまさに最中でした。こわいよー。
さすがにシャワーで寝たことは多分なかったと・・・あ、下向いてる間にふっと気が遠くなったことは何度かあるような気がする・・かも。
出てきたら40分くらい経過してたのでガス代水道代も怖いです。


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私の住んでいるところは山に近い田舎です。
『ほたるのゆうべ』というイベントがありまして、昨日行ってまいりました。
橋から橋までの土手道をただ往復するだけなんですけどね。
道の端に30センチほどの斜めに切った竹を置きまして、そこに水を張ってろうそくの火をともして灯篭がわりにしたのがとてもかわいい。
「もと光る竹なむありける」中から出てきたかぐや姫を思わせて良いのです。
時間帯がちょっと遅かったせいか、それとも雨が近かったせいでしょうか、飛び交う虫も多く、また叢の中を透かすようにたくさんの光が漏れていました。
頭の近くを掠めていったのを見ると、光点が案外大きいんですよね。
何匹か集めて部屋に放したら充分人の顔くらい見分けられるのではないかしら。
玉鬘の驚愕もさりながら、兵部卿の宮の快哉ぶりも如何ほどだったか知れようというもの。

家を出たときには雲ひとつない月夜だったのが、遠雷が聞こえはじめてやがて雨。
  『夏は、夜。月のころはさらなり。闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くも、をかし。雨など降るも、をかし。』
しまった。もっとゆっくりしてくれば良かった。
足元が悪くなるのと、濡れるには寒い格好をしていたので慌てて帰ってきてしまった・・・。


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(給料が出たので)本屋に行きたくない〜と思っていたのになぜか行く羽目に。
やっぱり・・・やっぱり買っちゃったやん。
私、目的のものも買うつもりもなかったのに・・・うぅ。

「少年は荒野をめざす」吉野朔美

羊さんちで「瞳子」を読んだので、他のも読んでみたいな、と思っていたのが運の尽き。
疲れたのは文庫版4冊を一気読みしたからだけじゃないと思う・・なぁ。












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私の住んでいるところは山に近い田舎です。
この時期、春先から咲き始めた花々にとどめを刺すように栗の花が咲くわけですが
はっきり言ってくさい です。
どういうにおいかというと生臭い。としか言いようのない・・


もっと直接的な表現をするなら、
汁臭い
と思います。私だけですか。


早く終わってくんないかぁ・・・
     
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