ネガティ部 May日記

2003年05月04日(日) 
なんだか食っちゃ寝の生活が続いています。

仕事が休みの夜を、2回も続けて寝て過ごした自分が腹立たしい。
しかも2回とも、昼間も思いっきり寝てるって・・・えぇぇー。

は。はるだから・・・春だから・・・ね?

(毎年言ってるような気がするのは気のせいじゃない。だって去年も言ってたし、去年も同じように言ってたのを憶えてる)

うかうかしてるうちにGWももう終わりですよ。
明日が船長の誕生日だってことは百も承知しておりますですよ。
そして、私はもう猿の一員ではないので、某トップが船長になったからとて更新したつもりになって安穏としてるわけにはいかないことも重々・・・くぅぅ。


とりあえず邪魔モノは居なくなった(押しつけられたほうは大変だろうなぁ・・今日明日もつんだろか)んで、どれだけできるかはわかりませんが、が、がんばろ・・・かな。


***

某所(URL晒しても良いですか。良かったら連絡ください)の「私のオススメ ベスト10」に投稿したいのですが、私が子供の頃読んでた本って金色のカバーに収まった、百科事典ばりにでかくて冊数のある子供向けのおはなし全集みたいなヤツ(当時はやっていた)でした。
全部というわけではなく、うちにあったのは20冊満たないくらいだったと思いますが。
で、考えたらそれがあったおかげで私は個々の絵本というものに全くといえるほど縁がなく、また興味もあまり持たなかったので、いわゆる有名どころの30年来のベストセラーなどという絵本ですらつい最近まで知らなかったということが多々あるのでした。
児童文学でも良いよ〜といわれて思い出したのは「せんせいのつうしんぼ」
小学校のとき学級文庫で何回も何回も読み返しましたが、あれって児童文学の範疇・・・?
そういや「あしながおじさん」も「赤毛のアン」も「若草物語」も大人になってから・・。(どれも続編読んでない方は是非読んでください)

今ふと思い出しました。
そういや小公子や小公女は読んでますよ。
小公女についての印象は薄いけど、小公子にはベタ惚れでした。
誰の訳だったかは憶えてませんが姉のお下がりの若草色のハードカバーで、小公子登場の場面が秀逸でした。雑貨屋さんからの手紙が候文だったのもゆかし。
・・・あ。

ひょっとして私のショタ好きはそこに起因するのか・・?。

うっわ〜〜〜。
     
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