ネガティ部 May日記

2003年02月10日(月) 
自分の存在が、誰かにとっては、もう、そんなに重要なものではないのだと知るのはつらいものだ。

過ぎ去った日々が帰ってくるわけはなく、また訥々と日々は過ぎてゆくのだろう。


あの頃が楽しかったと言うのは簡単だ。
今を寂しいと言うのも簡単だ。

  いつも、いつまでもその時々の気持ちを抱きしめていたい。


とまれ、時は流れてゆく。

そう願う自分ですら永遠ではない。

全ては押し流されその渦の底に堆まれてゆく。


すべてあるべきこともがな。

それもまた善し。
     
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