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May日記 |
| 2002年10月27日(日) |
| ご存知の方はご存知でしょうが、私は寝るのが得意です。 子供の頃から眠れないということがありませんでした。 眠たくなるまで起きているというのも場合によっては有効ですが、翌日からのことを考えるとそういうわけにもいきません。 では眠りに入るコツをお教えします。 ・上でも横でも下でも構いません。楽な姿勢をとりましょう。 ・唇は軽く引き結びます。 ・そっと目を閉じて、瞼の中で眼球が自然に上を向いてるのを意識しましょう。 ・手足を弛緩させると、重力に引かれていることがわかりますか? 体の重みで床に吸いつく(沈んでいく)感覚がすればOKです。 ・耳を澄ませて「自分の」呼吸を感じてください。鼻の下に吐息が掛かる感触は心地良いものです。鼻の上まで布団をかぶると尚効果的です。 このとき数を数えたり、呼気吸気の長さを計ったりするのは止めた方が無難です。気になって眠れなくなります。 心配事や悩み事があるときも、これでぐっすり眠れるはずです。 どうしても違う方に神経が行ってしまう時は、何度かやり直してみましょう。 考え事があるなら眉間あたりに集中してください。脳天あたりで考えると眠れません。できるなら思考が拡散していくイメージを作ってください。 ところで誰か、眠らないでいられる方法をご存知ないでしょうか。 いつでもどこでも眠れる体質って便利といえば便利なんですが、考えるべきこと、やるべき事があるときには不都合で・・・。 (神経が太すぎるという説も) |
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