ネガティ部 May日記

2002年10月02日(水) 
なにげに日常をもっと晒したい誘惑が。

しかしこれ以上垂れ流してどうするという突っ込みが入りそうなので、なるべくしない(既に必要十分条件は満たされている)方向で。


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(前段とは一向関係なく)

羊さんによく指摘されるのだが、私の情報蓄積ソースはすべて本だった。
今にして思えばこれが結構いたい。

昔から映画にも音楽にも興味がなかった。
音は流れていればなんでもいい。そもあってもなくてもどうでもいい。
正直言って書いたり考えたりするときには邪魔でしかないと思ってる。
本を読んでいるときは追っている字以外のものはすべて無効になってしまうので、気にする必要がなかった。
寝食忘れてというけれども、忘れてなくとも、本(字)さえあればそれで大概のことはどうでもよかった。
時間的余裕はまだしも、手間とお金をかけて映画を見たりライブに行ったりする事は私にとって無駄としか思われなかった。
今でも特にこれといったものがない。雑食ですらない。

(ラジオやCDは流れていたら聞くものだし、テレビはついていたら見るものだ。
映画はストーリを追うもので、俳優さんの表情は憶えていても顔は憶えてないので違う作品で役名が違うとさっぱりわからない。ある意味ご当人はどうでもいい)


それが良いのか悪いのかはともかく、ものを書くときにあれこれ足りないと実感することしばしば。
煙草吸う合間に文藝春秋特別版「美しい日本語」を読んでどうするといった感じもなきにしもあらず・・。

     
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