![]() |
May日記 |
| 2002年09月02日(月) 垂れ流してるだけなんで深く考えないで下さい。 |
| 夢を見た。 学校の先輩(10年くらい上で知らないひと)が学校の講堂で結婚式を挙げるという。 私はその席で間に合わせのためのにスピーチをしなければならないらしい。 そんなこと当日その場で言うなよ! という反論は認められず、横の控え室のようなとこで情報を提供される。 が、誰もその資料を持たせてはくれないのだ。 私はその結婚する先輩も相手の名前も憶えられない。手近の紙に何度も書くのだが、見返すと文字がかすれていたり消えていたりして読むことができない。 そうこうするうちに知らないひとがやってきて、「まぁ、なんとかなるよ」と言って準備完了のブザーを押す。 私はやっぱりまだ憶えられなくて必死に紙を繰り、回りの先生方に教えを乞う。 進行係のひとが急きたてる。でも憶えられない。 ううう、怖かったよー。 目が覚めて動き出してもしばらくは心臓がばくばくいってた。新学期だからか? やだなぁ・・・。 *** どうにも人付き合いが苦手で困る。 最初のうちは遠慮と緊張で話が弾まず、ちょっと慣れて来ると調子乗って言いたいこといいまくって、後でどう思われたかと後悔する。 掲示板でもメールでもメッセでも同様で、なんか今ものすごく鬱。 あちこちに胡乱でうざくて反応に窮するメール書いてごめんなさい。 一方的に愛情とか尊敬とか押し付けちゃってごめんなさい。 「ものは言いよう」だと常々他人にはえらそうに言うくせに、自分ではいうべき相手とかいうべき場所だとか、そもそも何言ってるかわかってなくてごめんなさい。 自分がうざくて鬱陶しくてヘタレでどうしていいかわかりません。 二度と同じ轍は踏むまいと心に誓っても、喉元過ぎればなんとやらの性格がわかりすぎているので誓う気にもなれません。 ただただ謝るばかりです。 どうしてこう、わたしはこう、上がったり下がったりが酷いんでしょうか。 諦めて不貞寝でもすればいいのにそれすらもできません。 平均値より低めでもいいから同じような状態を維持することができればいいのに。 *** 自分がネット内で隠れるようにして棲息しているのは、自分の親しくなった誰かが他の人と仲良くしてるのを見たくないからだ。と再確認。 そのくせ誰かがおいでと言ってくれるのを待っているというのだから笑止千万。妬んだり嫉んだり僻んだり最低な奴。 それすら口に出すことができなかったのだからまだ進歩。か? (ばかばかしい) 見過ごされるくらいなら踏まれたり蹴られたりしたい。 でもその前に、自分がいるということを知られなきゃいいんだと思うのはよくない発想? 知りたいよりも知って欲しい。そんな自分をわかって欲しいと思うのは我侭だ。 私の中に我侭が満ちている。 私自身が自分の我侭に振りまわされている。いつもいつもいつも。 助けて欲しいわけじゃない、折り合いをつけたいだけだ。 (ちょっと嘘、かなり嘘。助けて欲しいと思ってるし、折り合いをつけたいとも思ってない) *** 物事には少なくとも裏表があって(それは諺に端的に顕れている)、矛盾することだらけだ。 「真実はひとつ」なんて誰の考えたキャッチコピーだか知らないが(江戸川コナンではないだろう)嘘っぱちもいいとこだ。 そこにあるのは現実でしかない。 真実はひとりひとりの中にそれぞれのかたちで鎮座ましましてるものなのだ。 もしもとか、だからとか、そんなものは空虚な幻想や後から付け加えた言い訳にしか過ぎない。 自分の中の真実に従ってしか人は生きられないものだ。 私はそう思って生きている。 私はその思いに従って生きている。 振りまわされてる?結構結構。 それこそが忠実に生きてる証。誰に対してでもなく、自分自身に対して。 *** 私は「あなた」に対してある種の特定の感情をもってはいない。 「あなた」が振り回されていることで泣こうと喚こうと、私はそれをやめることをしない。「あなた」がほんとうは喜んでいるのを知っているから。 |
| Past / Menu / Will | 赤烏帽子/ Mail/ | |