ネガティ部 May日記

2002年07月11日(木)  そもそもがまちがっているような
以前しばらく勤めていた会社の上司から、どうしても人が足りないので来てくれと頼まれた。
私はこう見えても(実際会った人からはそう見えるらしい。が一見そう見えるだけなのだ、ほんとに)まったくアテにならない。人から頼まれると非常に弱いので、ついついできもしないのが分かっていることでも安請け合いしてしまうのだが、そのたびに相手を失望させてばかりである。
今回も最初から続けられません、無理ですといいつつも入社書類に判を押し、市役所まで行って住民票記載登録証明などとってきてしまう。
だーかーらー、最初に無理だって言ってるやん!
それでも来れるだけで良いから、なんて母親くらいの年代の人に拝むようにして頼まれると断りきれない。まぁ会社の内情も知ってるし、数日顔出してそれで上司の顔が立つのなら、と思っていたのだ。

・・・浅はかでしたね。

いずれにしろ公私共に以前とはまったく違う場所に身を置いてることでもあり、これ以上は無理。
3日休むと入社取り消しったって、明日も来週も既に予定は詰まっているし優先順位も決まってる。もとより正式入社するつもりもなかった。
戦力にはなってなくても、だからこそ参加しなくてはいけない(揉め事を避けるためにも)ことだって世の中いっぱあるのだ。
ずるずると引き込まれて面倒ごとになる前に、きっちり話をつけてこよう。
本当はこんな話は一番苦手なんだけど。



***


眼医者のはなし。

めばちこが出来て、てのは前にも言いましたか。
日ごとに腫れがひどくなって目を開けるにも不都合になってきたので、諦めて眼医者に行ってきました。
最寄の眼科に行ったのですが、これはちょっと酷いということで、翌日早速紹介されたところへ。多分、人に知られたそこそこの医者だったのでしょうが、いまやじーさま。奮える手で痛い所をぐりぐり。ひぇー。
見るなりふんと鼻を鳴らして「切開」と看護婦さんに指示。「こりゃ楽しみや」
あの、、、大丈夫ですか。わたしちょっと怖いです(手が)。


先を円く捻った針金ようの器具で瞼の裏・患部を押さえつけられ、メスの感触も生々しく。絶対麻酔効いてないよこれ!と思ったのですが局部麻酔ってこんなもんですか? 「いたい・・・いた・た・た・・・いたいですぅ・・・」と切られながら涙ながらに訴えてしまいました。私はこどもか。

でもね、何も言わずにいきなり器具あてがわれたり注射されたりってのは本当に怖いです。いまどきのお医者さんってたいていは何します、何してますって言ってくれるのですが、昔のお医者さんってこんなだったという話は聞きますね。そら医者嫌いが多かったはずだわ、とひしひしと。

で、今回最大の疑問。
めばちこって勝手に治らないんですか?



もらった眼帯も点眼薬も抗生物質も全然使ってないですが、予後は良好そう。
医者は単に面倒なだけだけど、薬は嫌い。









     
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