ぶつぶつ日記
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2004年10月26日(火) 何度も、何度でも

それにしても、この10月ほど、日本って言うのは災害大国・・・・
と思ったことは、最近なかった。
相次ぐ台風の被害、その上地震。
避難生活に追い討ちをかけるように、また雨・・・。

三宅島の全島民離島って、まだ解除されてなかったっけ?
浅間山の噴火って、結局どうなったの?

思い出そうとすると、次々と自然災害の被害が出てくる。

日本語の別れのあいさつ「さようなら」が、
「そうならば・・・(仕方がない)」という所からきているというのは、
ずいぶん前に日記で書いたけれど、
自然災害の多い日本にとって、別れは神や仏の加護にすがるのではなく、
「仕方ない、そうならなければならないのなら。」と、
ただただ受け止め、昇華して行くしかないものだったのかもしれない。
遥か古代から、村中が土砂に多い尽くされても、
津波に襲われても、地震で壊れても、火山に燃やされても、
「よっこらしょ」と、悲しみの中から腰を上げて、
日々の暮らしを繰り返してきたのだろう。
何度も、何度でも。

そしてこれからも、多分乗り越えて行く。
何度も、何度でも。


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