ぶつぶつ日記
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それにしても、この10月ほど、日本って言うのは災害大国・・・・ と思ったことは、最近なかった。 相次ぐ台風の被害、その上地震。 避難生活に追い討ちをかけるように、また雨・・・。
三宅島の全島民離島って、まだ解除されてなかったっけ? 浅間山の噴火って、結局どうなったの?
思い出そうとすると、次々と自然災害の被害が出てくる。
日本語の別れのあいさつ「さようなら」が、 「そうならば・・・(仕方がない)」という所からきているというのは、 ずいぶん前に日記で書いたけれど、 自然災害の多い日本にとって、別れは神や仏の加護にすがるのではなく、 「仕方ない、そうならなければならないのなら。」と、 ただただ受け止め、昇華して行くしかないものだったのかもしれない。 遥か古代から、村中が土砂に多い尽くされても、 津波に襲われても、地震で壊れても、火山に燃やされても、 「よっこらしょ」と、悲しみの中から腰を上げて、 日々の暮らしを繰り返してきたのだろう。 何度も、何度でも。
そしてこれからも、多分乗り越えて行く。 何度も、何度でも。
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