ぶつぶつ日記
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お手伝いに行っている某通信制の大学の研究室には、 色々な学生さんが出入りしています。 特に、大学院のゼミの方は、多種多様な方がいて、 ゼミの末席に座って話を聞いているのはとても楽しいです。
その中で、今年大学院の一年になられた元小学校の先生がいます。 お年の頃は、80歳ちょっと前くらいでしょうか。 その方が働いていたのが、私の育った江戸川区ということで、 自分でも知らなかった、学校についてのあれこれを 聞く機会があります。 私が通っていた学校は、都内でも有数のすぐれた国語教育者を 輩出していた学校だったとか。 自分が当然のように食べていた給食が、 都内でもかなり恵まれた条件だったとか(笑)。 自分が、学校でもらっていた国語の副読誌がどうやってできていたか、とか。
国語教育の視点から見ても、昭和の貴重な情報を、 院の論文にまとめられようとしているそうです。 お体をお大事にされて、ゆっくり、そして最後まで、 論文を完成させるのを、みんなが楽しみにしています。
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