ぶつぶつ日記
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2004年10月03日(日) 生き字引から学ぶ

お手伝いに行っている某通信制の大学の研究室には、
色々な学生さんが出入りしています。
特に、大学院のゼミの方は、多種多様な方がいて、
ゼミの末席に座って話を聞いているのはとても楽しいです。

その中で、今年大学院の一年になられた元小学校の先生がいます。
お年の頃は、80歳ちょっと前くらいでしょうか。
その方が働いていたのが、私の育った江戸川区ということで、
自分でも知らなかった、学校についてのあれこれを
聞く機会があります。
私が通っていた学校は、都内でも有数のすぐれた国語教育者を
輩出していた学校だったとか。
自分が当然のように食べていた給食が、
都内でもかなり恵まれた条件だったとか(笑)。
自分が、学校でもらっていた国語の副読誌がどうやってできていたか、とか。

国語教育の視点から見ても、昭和の貴重な情報を、
院の論文にまとめられようとしているそうです。
お体をお大事にされて、ゆっくり、そして最後まで、
論文を完成させるのを、みんなが楽しみにしています。


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