ぶつぶつ日記
DiaryINDEX|past|will
正直いって、それが私の手に来た時、 こりゃあ厄介なものをもらってしまったなー、 という気持ちも確かにあった。 くれた人の気持ちもわかる、 出来たら私もそうしたい。 でも、できるわけ??? はてなマークが100個、 汗マークが100個、 私の頭には浮かんだのだった。
それからしばらく、 暇があればネットで目的の店を探したり、 詳しそうな人に直接尋ねてみたり、 人に頼むのか、 自分でするのか、 そんなことを一から探してみた。
そうしてやっぱり・・・、 人になんてまかせてられるか、 出来合いものでお茶を濁せるか! という気持ちになってきて、 ネットで探した場所にある日、 ブツを握って決死の覚悟で赴いたのだった。
ようやく、何ヶ月もかかって、 私は自分の手で、それを完成させた (もちろん先生の指導の賜物です、深くお礼)。 宝物が1つ、私の手に。 それは今まで持ったこともなかったような、 正真正銘の、本当の宝物。 そして、そのものよりも輝くのはきっと、 大切な気持ち。
|