ぶつぶつ日記
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結局学校側の対策としては、 7月期のサマーインテンシブに関しては、 WHOのSARS危険地域からは学生を取らないこと、 在校生には国に帰らない、国から来た家族や友達とは 来日10日間は会わないように、 というようなガイドラインを決めたそうだ。 在校生に関しては、どこまで拘束力があるのかはわからないけれど、 ガイドラインを作っておくことは仕方のない防御方法だろう。
このままSARSが続くと(特に中国本土で)、 今年の10月の入学時期、 そして来年の4月と、 日本語学校はかなりの非常事態になると思う。 何せ、学生の半分以上(学校によっては80%以上だったりする)が 中国の本土から来ているのだから。
そんな状況を見ながら、 やはり、「普通の」日本語の先生で満足していては、 将来はなかなか難しいと言うことを 改めて考えている。 業界が不況になった時でも切り捨てられない先生、 それがどんな先生か一概には言えないけれど、 やはり何かアピールできるものがないとだめなんじゃないか。 さて、どうしましょう。 私の場合はやるべきことは決まっているかな。 それをこつこつとスキルアップできればいいのだけれど。
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