ぶつぶつ日記
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2003年05月22日(木) SARS考その2

結局学校側の対策としては、
7月期のサマーインテンシブに関しては、
WHOのSARS危険地域からは学生を取らないこと、
在校生には国に帰らない、国から来た家族や友達とは
来日10日間は会わないように、
というようなガイドラインを決めたそうだ。
在校生に関しては、どこまで拘束力があるのかはわからないけれど、
ガイドラインを作っておくことは仕方のない防御方法だろう。

このままSARSが続くと(特に中国本土で)、
今年の10月の入学時期、
そして来年の4月と、
日本語学校はかなりの非常事態になると思う。
何せ、学生の半分以上(学校によっては80%以上だったりする)が
中国の本土から来ているのだから。

そんな状況を見ながら、
やはり、「普通の」日本語の先生で満足していては、
将来はなかなか難しいと言うことを
改めて考えている。
業界が不況になった時でも切り捨てられない先生、
それがどんな先生か一概には言えないけれど、
やはり何かアピールできるものがないとだめなんじゃないか。
さて、どうしましょう。
私の場合はやるべきことは決まっているかな。
それをこつこつとスキルアップできればいいのだけれど。


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