ぶつぶつ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2003年04月15日(火) |
飢(かつ)えるように |
英語の勉強のために昨年秋口からずっと、 読む本のほとんどが英語の(簡単な)本だった。 それはそれなりにおもしろいのだけれど、 ここに来てさすがに普通の本が読みたくなり、 読み始めたら最後、飢えたように次々と 手当たり次第に興味のある本を読んでいる。
「本と仲間たち」というニューヨークにあった本屋さん。 慈愛の女神のような、クラウディアという名のロシア人女性。 海馬という脳の一部分。 江戸の人々の心意気。 ジョージア・オキーフそのもののような、2軒の土壁の家。 須賀さんからの、最後の贈り物。 そして、岡倉天心の茶。
|