ぶつぶつ日記
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2003年03月06日(木) 年期明け

以前、あまりの経営者のけち臭さを年上の友人にぐちった所、
「その経営者は、ケチではない。
ケチというのは適切に金を使うこともできるが、
無駄はしないという人種のことで、
そいつは単なるしみったれだ。」
と言うきっつ〜い一言をもらったのだが・・・。
状況は改善されるどころかますます悪くなっていて、
消化不良が多い。
実際、本当に金がないならこちらも諦めもする。
我慢もできる。
でも、教師側には全くなんら還元されないものが、
次の日にはくだらない今急務で必要のない所に莫大な金がつぎ込まれ、
しかもそれが有効活用などされないのを
こちらは日々見せ付けられるわけだ。
我慢できるか、そんなもの。
以前は自分たちのことを、自嘲気味に
「私たちは所詮女中なのね。」などと言っていたが、
最近では女中以下、多分奴隷並、という結論に達した。
だって、もし私たちが女中だったら、
いつかは嫁入り道具を持たされて
雇い主のおめがねにかなった実直な人の所にお嫁に出してもらえる
(っていつの時代だって話だけど)。
もし丁稚奉公だったら、これまたがんばれば
そのうち暖簾分けしてもらえる。
でもここでは、自らが抜け出さない限り、
自分の立場は変わらないし、引き立てもない。
ほとんど郭の遊女なみ(^^;)。
さてさて、郭の澱に沈んでいくか、足抜けするか。
私の希望は年期を終えて、真っ当に出て行く道である。
そのために、自分のやるべきことをがんばろーっと。


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