ぶつぶつ日記
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日本は公正な選挙が行われている。 そう言う意味では、民主的な国といえるだろう。 しかし、時折私は思う。 例え、国民の半数以上があることを希望したとしても、 その時の国の首相がそれをよしを思わなかったら、 国民の意見は何一つ政策に反映されることはない。 例えば、今回のイラクへの攻撃。 現在80%以上の人が、性急な攻撃決定には反対をしていると言う。 それを、首相はどう受け止めているのか? 何も考えているとは思えない。 一応、イラクや周辺諸国へ特使を送った。 でも、なんでこの時期? おそいんだっつーの。 しかも攻撃賛成なのか反対なのか、 表面上はグレーな特使派遣理由。 そして国連でたった10カ国しか攻撃に賛成しなかった時に フランスのシュラクに言ったせりふが 「国際世論を受け入れて・・・。」って、 だから、あちらが国際世論の多勢だっつーの! スペインでも政府は攻撃賛成、国民は大反対。 結果、政府は自分たちの生き残りをかけて、 大々的に新聞で「スペインは攻撃を支持する!」 という宣伝をはじめたそうだ。 そこまでやるんだったら、こっちも受けて立つ。 絶対に次の選挙では現政権なんて入れないもんね、と思う。
何がしたいんだよ、日本。 攻撃なのか、攻撃反対なのか。 このままではどちらに転んだとしても、 なーんにも得るものなんてないだろう。 いっつも日本はそう。 湾岸戦争のときも。 あれだけお金を出していた。 それなのに、その後の国際社会の評価はどうだったか? 「何もしなかった」って今も言われている。 私たちの税金をたくさんつぎ込んで、 それで「何もしなかった、何もしない」 今回も、そんなことしか言われないのか。
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