ぶつぶつ日記
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| 2002年10月29日(火) |
パーティー、パーティー |
カイロにいる時は、誕生日なのなんだの、 結構自宅でパーティーを気軽にした。 適当に食べ物を用意して、飲み物を用意して (おあつらえ向きに私たちのアパートのすぐ側に、 なぜかビールを売る店があったのさ)、 適当に友だちを呼ぶと、 友だちが友だちを連れて来る。 気がつくと、知らない人がたくさんいるのだ(笑)。 家に人を呼ぶのは好き、パーティーをするのも好き。 でも、日本に帰ってきて、仕事なんて始めてしまうと、 なかなかそう言う機会ももてない。
昨日は渋谷のとある場所にあるおしゃれーなアクセショップで、 そんなパーティーがあった。 お呼ばれした時、正直内心びびってしまった私。 何せ、そのお店の商品はすごい素敵なのだ。 ほんまもん、なのだよ。 もちろん、自分の作るアクセに関して、それなりに自信はある (仕上げの丁寧さには、自信ないけど−)。 だから人様に売ってみようと思ったのだし、 彫金やワックスについて、そんなに詳しく知らないけど、 「銀粘土の」私の作品を馬鹿にするなら、 あなたの技法で同じものを作ってみんしゃい! と喧嘩を売る気持ちもある。 それでもやっぱり心のどこかで銀粘土って、どうなんだろう? って言う気持ちもぬぐいきれない。 実際、彫金畑の人からしてみたら、 まだまだ「お手軽なホビー」って思われてるフシがあるし・・・。 せっかく声をかけてくれたのに、 もしそう言う状況になって、その場の雰囲気が悪くなったら、 申し訳ないしなーとか、 まあ色々考えてしまったわけですよ。
でもでも! やっぱり本物を作る人たちは、本物なのだなー。 柔軟性というか、興味というか、 そう言うものがとてもあると感じた。 心が広い、なんでも面白がる。 だからこそ、素敵な作品が作れるんだね。 色んな人とお話しました。 久しぶりにパーティー、とても刺激的でした。
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