ぶつぶつ日記
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2002年07月10日(水) 夢の扱い方

自分の夢や願望、希望扱いは、人によって千差万別だと思う。
そっと胸に秘めている人がもしかしたら多いのかな。
日記に書く人、も居そうだ、もちろん。
こんなものに、どの道が正しいなんていう答えはないので、
本当に行く通りもの扱いがあるだろう。

さて、私。
私は言っても差し支えがない夢や願望は、
とりあえず周囲に宣言しておくことにしている。
本来私は口先ばかりで努力が伴わず、
飽きっぽくてこらえ性がない。
だから、願望を願望として自分だけの胸にしまっておくと、
そのために何も努力をしないで、
結果夢は結局見果てぬ夢、で終わってしまいそうな気がするのだ。
周囲に宣言しておけば、
良い頃合に「そういえば、あれはどうなったの?」
なんてことを言ってくれる人がいたり、
そんなこと誰も覚えていなかったとしても、
自分が誰かに宣言したという事実が自分の中に残るので、
口先ばっかり、といわれるのが嫌で、
なんとかかんとか、実現に向けてのたのたでも進めるような気がする。

このやり方が自分には良いらしい、と気がついたのは、
ずいぶん大人になってからだ。
もう少し若い時にこのやり方が身についていたら、
もっとマシな人生だったかな(^^;)。
まあ、気がついただけマシとしよう。


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