ぶつぶつ日記
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変に自宅にデットスペースがあると、 ものを捨てられない人は、本当に何も捨てなくなる。 とりあえず、そこの突っ込んでおけば、 目の前からは見えなくなるから(^^;)。 うちの兄一家がまさにそれで、 時折私と両親がブツブツ言いながら、 こっそりそれらのごみを捨てることになっている。 とか言いながら、父親がこれまた結構ものため人種で、 実家の父の部屋はある意味もので溢れていて、 母が時折切れまくっているのだが(^^;)。
それとは反対に、私と母はもの捨て人種で、 時折きれいさっぱり片付けないと、 かなりいやになってくる。 せっかく私の住居空間が少しはきれいになったので、 これを幸いとばかりに またもの捨てをはじめた(そのほとんどは上記兄一家のものだったりする)。
しかし、なんだか釈然としないのは、 これらをどうにか「捨てる」のではなく、 リサイクルって言うか、 どこかにあずける場所はないのかな?ってことだ。 これがイスラム圏の低所得者層が存在する国なら、 モスクにでも持っていけば、それなりに何とかしてくれそうだ。 しかし日本ほどになってしまうと、 孤児院辺りだって、こんなものはもらってくれないだろう。 きれいに洗濯はしてあってもなあ。
じゃあ、外国に出す? となっても、実は救援物資というのは、 とてもアブナイもので、 実際に目的地に届いているものなんて、 とっても少ないんだそうだ。 よっぽどしっかりしたルートでもない限り、 陸揚げされた港から目的地につく間に、 1つ盗まれ、2つ売られ・・・と言う感じだそうだ。 それもなんだかなあ・・・・。
そうして今日もごみ袋特大3つ。 良心の呵責つき、夢の島へ?
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