ぶつぶつ日記
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2002年05月14日(火) 輝かしい未来

久しぶりに友だちからメールが来た。
といっても、半年会ってるか会ってないか、
そのくらいの期間の久しぶり感だったのだが、
その間に彼女は「お母さん」になっていた。
しかも未婚の(^^;)。
個人的に、身内で一番未婚の母になりそうなのは、
自分だと思っていたので、
意外な人物に先を越されて(?)、
そのことはびっくりした。
でも友だちの1人がそういう選択をしたことに対しては、
大して驚かない自分がいる。

恋愛や結婚1つを取ってみても、
この年になると様々なバリエーションの人が周りにいて、
もう何でも来い!って感じなのだ。
一回り年下の男性と結婚した人もいるし、
その逆に15歳以上年上のだんなさんを持つ友人もいる。
離婚結婚を経験している人もいるし、
いわゆる一般的な結婚生活を送っている人、
略奪した人、
国際結婚なんで1ダースくらいもいるし、
結婚離婚したゲイのカップルも知っている。

確かに社会的・道徳的に非難されることもある。
もちろん他人を傷つけるようなことや
法に触れることはしてはいけないと私も思う。
でも。
こと恋愛に関していったら、そんなことも言っていられないし、
言っていられないからこそ、恋愛なんじゃないかなって思う。
結婚して幸せな家庭を築くのはそれは理想だが、
その中で満たされないものが外に向かってしまうこともあるし、
結婚生活というものが人間の性に100%あっているものなら、
彼女のように未婚の母になる人なんて、
太古の昔から存在しなかったはずだろう。

彼女が子供を産んだことで、傷ついている人はいるだろう。
でも、生まれてきた赤ちゃんには、
「幸せな結婚」から生まれてきた赤ちゃんと同じように、
輝かしい未来が待っている。
輝かしい未来が待っていなくちゃいけないんだ、
と私は思うのだ。


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