ぶつぶつ日記
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久しぶりに友だちからメールが来た。 といっても、半年会ってるか会ってないか、 そのくらいの期間の久しぶり感だったのだが、 その間に彼女は「お母さん」になっていた。 しかも未婚の(^^;)。 個人的に、身内で一番未婚の母になりそうなのは、 自分だと思っていたので、 意外な人物に先を越されて(?)、 そのことはびっくりした。 でも友だちの1人がそういう選択をしたことに対しては、 大して驚かない自分がいる。
恋愛や結婚1つを取ってみても、 この年になると様々なバリエーションの人が周りにいて、 もう何でも来い!って感じなのだ。 一回り年下の男性と結婚した人もいるし、 その逆に15歳以上年上のだんなさんを持つ友人もいる。 離婚結婚を経験している人もいるし、 いわゆる一般的な結婚生活を送っている人、 略奪した人、 国際結婚なんで1ダースくらいもいるし、 結婚離婚したゲイのカップルも知っている。
確かに社会的・道徳的に非難されることもある。 もちろん他人を傷つけるようなことや 法に触れることはしてはいけないと私も思う。 でも。 こと恋愛に関していったら、そんなことも言っていられないし、 言っていられないからこそ、恋愛なんじゃないかなって思う。 結婚して幸せな家庭を築くのはそれは理想だが、 その中で満たされないものが外に向かってしまうこともあるし、 結婚生活というものが人間の性に100%あっているものなら、 彼女のように未婚の母になる人なんて、 太古の昔から存在しなかったはずだろう。
彼女が子供を産んだことで、傷ついている人はいるだろう。 でも、生まれてきた赤ちゃんには、 「幸せな結婚」から生まれてきた赤ちゃんと同じように、 輝かしい未来が待っている。 輝かしい未来が待っていなくちゃいけないんだ、 と私は思うのだ。
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