ぶつぶつ日記
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私は文句言い、である。 とりあえず、言えば少しは気が済むので、 ついついまわりにブツブツ言ってしまうのだが (だからこの日記の名前もぶつぶつ日記、である)、 聞く方はさぞうるさかろう。
しかしここで、不思議な図式があり、 私はある一定の人たちからは聞き役として重宝されてしまう。 それは誰か。 いわゆる中間管理職の、どちらかと言うと、 あまり愚痴をべらべらと言わないような人たちから、である。 そう言う人たちは大体40過ぎの微妙な年齢の男性が多い。 家を出たら7人の敵がいる、そんな感じだろうか。 同僚にもあまり言えない、 家族に言っても会社の微妙な所はわからない。 んで、何で私に言うわけ(・・?)。 よーわからん。 これは働き始めた頃からそうだった。 そして現在も相変わらず、 愚痴って気分転換していく人がいる。
かと言って、私はどう考えても、「井川遥(でしたっけ?)」タイプではない。 はっきりしてるし、色気ないし。 でもまあ、特技の欄に「癒し系」とでも書いておくか。 が、問題が1つ。 私に愚痴を言う人は、大体ちょっと変わってる。 普通のおじさんには、煙たがられるタイプだったなあ、私ったら。 それってやっぱり正当な「癒し系」ではないってこと? だよね〜(^^;)。
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