助けたい人がいるなら、力になりたい人がいるなら、自分がしっかりしないとだめ。その人に引きずられて、自分も途方にくれてはだめなんだ。唇をかみ締め、まっすぐ前を見よう。途方にくれている人が、いつか光を見つけられるように。急な階段を上れるように。何も出来なくても、ここにいるよ、とメッセージを送りつづけたい。