| 2025年09月07日(日) |
プリンスリーグ関西 京都−近江 |
プレミアリーグ観戦を前半で切り上げた翌日。サンガタウンでのプリンスならば密にならないだろうと踏んで出かけた。駅からは離れているし、住宅街からも離れている。良くも悪くも空いている。第1試合残りは適当に観て、本命の京都対近江。ともに低迷してプリンスリーグ関西2部降格も視野に入る。要するに双方必勝である。
プリンスリーグ関西 京都サンガ−近江高校 9月7日 18時半 サンガタウン 人工芝
京都 GK 1 本多敦 188.81 07.10.03 長崎ドリームFC DF 18 三原煌平 175.69 08.07.07 7 尹星俊 170.67 07.05.04 17 古田快斗 181.73 08.05.14 13 音𣷓空 171.65 08.07.25 久留米FC MF 6 小鷹天 170.57 07.05.09 FC.フェルボール愛知 5 寺本雄登 178.67 07.04.05 10 松本悠臣 166.57 07.07.26 14 松本瑛太 167.65 08.07.30 FC多摩 24 樋口僚哉 171.68 10.04.01 FW 11 酒井滉生 171.68 07.10.07 監督 石田英之 13番はさんずいに「和」
近江 GK 1 岡本航太朗 3年 181.73 FC湖東 DF 15 6 森新 3年 166.62 F.C DIVINE 5 河野翔空 3年 174.63 シーガル広島 2 岩見壮汰 3年 173.63 シーガル広島 7 谷重晃蓮 3年 169.62 奈良クラブ MF 8 市場琉祐 3年 173.63 シーガル広島 13 竹村謙吾 3年 172.65 MIOびわこ滋賀 FW 10 中江大我 3年 171.65 FC湖東 16 宮川湧 2年 165.55 FC湖東 9 吉川愛輝 3年 178.72 MIOびわこ滋賀 監督 前田高孝
近江については選手名に自信なし。大抵のリーグにはシーズンを通して番号を固定すべし、という規約があるが、ほとんど守られていない実態がある。公式記録は出ていない。
京都 十一 二四十四十番 五番六番 十三十七七番十八 一番
近江 九番十六十番 十三八番 七番二番五番六番十五 一番
京都はキーパー�)楝燭�圧倒的な高さで締めるが逆にバックラインは高さで勝てない。左センターバック�姥電弔和粒淵如璽燭任呂靴辰�りしているがそうは見えない。むしろ技術重視の技巧派センターバックに見えるプレーだ。�д�は高さ以外は完璧。トップ昇格。彼は強度が高く間合いもいい。プロではボランチだろう。キャプテンシーも文句のつけようがない。というか強度を鍛えるならトップ帯同すべきだが、ユースの危機からこちらで出ているのだろう。彼は別格。サイドバックは右の�音宛兇盧犬裡隠拡屬皀織篤庸砲皀�ットインもさせなかった。しかし近江3トップを警戒して攻撃面ではあまり上がれず。そういう指示かな?�セ�本は下がって受けて展開。強度も高い。このスタイルのボランチとしては180センチほしかった。遠くを見えている選手。��小鷹は機動力が高く運べる選手。��松本は技術とスピードがあるが身体がなく、ぎりぎりを突破できない。㉔樋口は守備の寄せ方にセンスがある。カットインを狙う。彼は身体もあるしまだ1年生だしかなり有望。単独突破ができて周囲ともよく絡む。��松本はチーム1のスピードを生かした中央突破ドリブルがある。��酒井もスピードあふれるストライカー。京都の前線はとにかくスキルフルで小柄。
一方近江はGK�_�本に異様な存在感がある。反応もいいが、彼は相手が外してくれるような雰囲気がある。曖昧模糊とした表現でなんだが、高校生で雰囲気というかオーラを持ったキーパーは少ない。なんだかんだでキーパーには特に人間性が求められるが、彼にはそれがある。左アウトサイド��谷重は左足フリーキック担当。非常に積極的なチーム。今期プリンスリーグで連戦連敗なのだが、夏の間に精神的に立て直したらしい。保護者からも「あの練習を乗り越えたんや」とか聞こえる。前田先生は技術戦術の指導はできる人だが、低迷から立て直すメンタルコントロールができたら、さえないシーズンを作らずに済む。個人能力では京都より明らかに劣勢。京都が小さいから気にならないがバックラインも小さいし、京都と比べると��中江以外はスピードも足りない。
34分、京都、ミドルカウンター��松本がずっとドリブルで運び、ペナ手前で右斜め前にパス、��酒井がきっちり決めて1−0で先制。以降近江のポゼッションと京都のカウンターという構図になる。京都は古き良きイタリアみたいに上手くて速いからカウンターが冴える。守備力自体は京都の方が上。近江はキーパーがよくて追加点を許さなかったが、残り時間も京都ペースで進み、結局1−0で京都が勝利した。
|