| 2025年04月30日(水) |
東海学生リーグ 名産大−常葉大 |
大学サッカーは9地域に分かれてリーグ戦を行っているが、1に関東、2に関西、で3,4番手は東海と九州で、近年東海が3番手という流れである。東海は4強時代が続いている。つまり静岡の常葉大、静岡産業大と愛知の中京大、東海学園大が優勝争いしている。この4校は全国制覇も狙えなくもない。中位は岐阜経済大や四日市大、愛知学院大あたりになる。昨年度は下位を観に行ったが、今季は上位を見たい。で、東海はしばしば天皇杯予選で日程変更がある。当初の観戦プランを変更して平日観戦となった。会場は初訪問の瀬戸市。ルートは名古屋まで在来線。そこから中央本線で4駅の大曽根で下車して名鉄瀬戸線へ。初乗車である。名鉄の他路線からは独立しているが混んでいる。30分くらい乗って、終点の二つ手前、新瀬戸駅で降りる。愛知環状鉄道との乗換駅。空腹だったので駅傍の建物で寿がきやのラーメン食べた。会場までは30分徒歩である。森の中の運動公園に目当ての陸上競技場はあった。どうやら一般客は私で二人目である。簡易なスタンドがあった。なおピッチからは大きく離れている酷い観戦環境であった。
東海学生リーグ 名古屋産業大学−常葉大学 4月30日 14時 瀬戸市民公園陸 人工芝あまり状態良くない 晴 主審 西川靖剛氏
名産大 GK 1 加藤夕暉 DF 20 小島茉那斗 5 今井大翔 27 ⾧谷川陸 22 山本樹季 MF 19 �睫鄂鼠� 10 田中栄勢 24 川淵大成 FW 7 古内悠ノ進 25 中村祐斗 11 上野旭陽 リザーブ GK 12 前澤亮太 DF 2 加茂珠有斗 3 野口諒明 MF 15 石原伍 26 土谷飛雅 16 仲村壮汰 FW 23 青野嘉寿紀 13 鈴木亜門 30 佐々木優太
GK 1 宮澤樹 DF 7 小西瑞樹 2 深澤空 14 三橋春希 4 河田波大 MF 9 秦心太朗 20 向川典伽 8 前田峻郎 26 竹田優星 10 清水和馬 FW 11 大内陽稀
GK 21 田代湧二 DF 22 中島楓太 28 黒田崇文 29 小關雄史 MF 12 阿部秀哉 FW 15 松井胡太郎 25 原田十和 31 坂本陽斗
東海学生リーグの電子パンフレットから生年月日や体格、前所属を記入しようと思ったが、重すぎて無理だった。
名産大 十一 二五二四十番七番 十九 二二二七五番二十 一番
常葉大 十一二十 九番八番二六十番 七番二番十四四番 一番
名産大はタテに速い。そして案外押し込んでいる。常葉大はこんなものなのかと思った。つまりビルドアップしたいのに案外つなげない。左センターバック�⊃爵靴魯潺垢�多い。右センターバック��三橋はロングフィードを狙うしいつもは出来ているのかも知れないが、この日は決まらない。右サイドバックの位置にはなぜか10番の��清水がしばしば下がる。スピード豊かだが守備力がない。名産大の左ハーフ㉕中村に苦戦している。GK�ゝ槹靴和臺舛農爾播�率している。キックも伸びる。とはいえ精度はない。常葉大は後方にタレントはいるが、中盤から前はイマイチ。あくまで全国で戦えるか、という前提で書いているが、このレベルで繋げないとなると、疲れているのか?そうでなければ全国大会は1回戦突破が目標になる。㉖竹田はサイドチェンジを意識している。��大内はセンターフォワード。このレベルならポストプレーが決まっている。とはいえ常葉大はボールが走らないチーム。 23分、�憾�川のミドルをキーパー弾き��前田が蹴り込み常葉大先制。しかし28分、名産大は��田中が左で常葉大��清水をタテにぶち抜きマイナスのパスを㉕中村が難なくけり込み1−1の同点。さらに名産大はPKのチャンスがあったが失敗。前半は1−1で終了。 後半は常葉大がペースを握る。名産大が疲れたこともあってボールを回せて、シュートを打てるようになった。とはいえ前線にはなかなか入らない。そして68分、常葉大はパスで振り回して左パスを��松井が決めて1−2と逆転。結局1−2で常葉大が勝利した。
とにかく常葉大の不出来が気になった。こんなものなのか?GK�ゝ槹掘■庁騰�三橋、MF��清水は東海選抜だが、そうは見えなかった。大柄とかスピードとか身体能力はあるが。これが真の実力としたら総理大臣杯などでの上位は難しい。
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