| 2024年05月11日(土) |
東海学生リーグ 愛学大−日福大 |
東海学生リーグは現在、中京大・東海学園大・常葉大・静岡産業大の4強時代になっている。この日の会場には中京大が来るはずだったが、当日朝に気づいた。天皇杯予選の関係で中京大のゲームは延期になっている! 愛知学院大は昔は中京大に次ぐナンバー2だった時代もあるが、今は中堅チームとなっている。養老町は伝説で知られる養老の滝のある町だ。滝のそばには伝説にある酒の酒造所もあったが、今はお休みだ。グラウンド近くは養老駅の一つ手前の美濃高田駅だ。大垣駅から線形が悪くてやたら揺れる養老鉄道で向かう。駅から1.5キロのところにある。来訪は4回目くらいか?岐阜国体も養老会場に足を運んだが、あちらは違うところだった気がする。記憶不鮮明。
東海学生リーグ 愛知学院大学−日本福祉大学 5月11日 11時 養老町スマイルグラウンド ピッチ並み 晴
GK 1 上野泰輝(�げ�崎城西) DF 24 伊勢野華立(�▲張─璽殴鷆眤堯� DF 3 井幡智史 (��HondaFC) DF 5 近藤武(��HondaFC) DF 27 目黒湧将(��帝京大可児) MF 8 岡島翔生(�ざ畊勝� MF 6 秋庭涼太(�て�本航空) MF 7 矢野佑粋(�ぢ臺�トリニータ) MF 26 宮地哲平(�0γ痢� FW 28 久山侑人(�∋容�市中央) FW 10 池田虎弘(�せ堽�船橋) サブメンバー GK 21 高橋碧刀(�B臚餌臑臚院� DF 13 岩倉愛斗(�ぅ献絅咼軾愿帖� DF 4 山内梨生(��聖隷クリストファー) DF 23 大勝翔斗(�I抻了堽�) MF 29 瀬谷巧 (�C羌�) MF 22 武藤真裕 (��岐阜工業) MF 2 黒田大翔(��星稜) FW 18 市川翔太 (�ど抻了堽�) FW 16 和木聖弥(�6畭膵眄譟�
メンバー情報 (日本福祉) スターティングメンバー GK 12 鴛田丈虎 (��宮崎日大) DF 2 北村嘉都(�ゝ楮蠧�大) DF 11 土田桜人(��FC今治) DF 4 東川陽紀 (�た絛供� DF 24 岩田翔暉(�〇容�市中央工業) MF 16 屋根内陽光(�∋綾邸� MF 6 野呂航正(��三重) MF 26 大坪蒼和(�〇綾邸� MF 7 木多悠我 (��作陽) MF 15 橋場徹哉 (�F�本福祉大学付属) FW 9 庄司壮晴 (��津工業) サブメンバー GK 1 松山将大 (�ぐγ列嫐�) DF 3 平岩諒也 (��東海学園) DF 27 榊原貫太 (�∨�川) MF 17 小瀬木蓮 (�∪点�) DF 13 西山拓克(��FC今治) MF 19 杉浦陸斗 (�I余掌估�) MF 14 佐藤聡汰郎 (��羽黒) MF 18 鈴木廉穏(��浜松開誠館) MF 22 篠倉悠人 (�”余廠�誠館)
愛知学院大 十番 二八 二六六番七番八番 二七五番三番二四 一番
日本福祉大 九番 七番 十五六番十六二六 二四四番十一二番 十二
愛知学院大はセンターバックが相手に競り勝てる程度にはパワフルで跳ね返す。㉘久山が中盤から最前線まで顔を出す。運動量でかき回したい。��池田はセンターフォワードとしては競り勝てないが、戻りながら受ける動きがよく、またプレスバックもいい。ボールを受けると左足で叩いて前に飛び出したい。あまりセンターフォワード向きには見えないが、チームで1番身体が強いのだから仕方がない。左足フリーキックも蹴る。右足フリーキックは��矢野が担当。右ハーフ�┣�島は身体が強くて技術もあり、身体を入れて運びながらキレはあまりないながらもアイディアがあり突破できる。パスをスルーしたり視野も広い。デンチャレ東海選抜に選ばれるとしたら�┣�島か��池田だが、選ばれていないし、やや厳しい印象を受けた。 日本福祉大はセンターバックがやはり競り勝てて空中戦でも勝てるが、おそらく東海でトップクラスなどではない。��橋場はスピードがあり、技術不足を補っている。スペースが空くサッカーでは肉体的なスピードは魅力だ。そこから左足で入れてくる。チーム1のタレント。��庄司は競り勝てないがスペースを突く動きは見事。��木多は右足フリーキック担当。プレースタイルとしてはカウンターからサイドに出したい。 ゲームは立ち上がり日本福祉大が押すがすぐに愛知学院大が押し返す。しかし決定機は奪えず、決定機ベースだと互角の展開。前半はちょっと体調不良でピッチを離れる時間があったが、とにかく0−0。ペナ付近でハイキックで日本福祉大��橋場に警告が出たが、危うくPKになるところだった。
前半から気になったが、おそらく学生主審だろうが、ゲームコントロールも純粋な力量も関西ほどじゃない。しかも双方主審へのリスペクトが足りず、あまり雰囲気がよくない。遠征すればあるあるだが、東海レベルのゲームを吹ける二級審判は東海と関西では差がある。
後半もアイディアや前線の能力に欠ける展開のまま、愛知学院大カウンター、㉘久山から左に流れた��池田に預けるとトリッキーにヒールで落とし再び㉘久山から右をダッシュする�┣�島へ、ペナ内右シュートをキーパー��鴛田ナイスセーブも左に詰めている��池田が決めて1−0。これが決勝点になり、愛知学院大が1−0で勝利した。
東海トップクラスのゲームではなかったが、等身大の東海学生リーグが観られた。
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