| 2022年08月06日(土) |
全日本U−18フットサル選手権 決勝トーナメント1回戦 町田−近江 |
ペスカドーラ町田U-18 近江高校ビーパイレーツ GK 1 渡邊 蒼大 (Cap.) FP 3 大田 日和 FP 4 谷中 一青 GK 48 大西 将暉 FP 7 清水 大毅 FP 88 千代 楓雅 FP 39 原田 快 FP 93 松井 淳朗 FP 44 佐藤 大仁 FP 97 山本 真亮 控え選手 FP 3 木村 颯也 FP 42 大塚 琉晟 FP 5 野田 北斗 FP 85 芝 拓弥 FP 6 深澤 樹 FP 94 宮本 知宙 (Cap.) FP 9 祖父江 隆ノ介 FP 96 安井 資 FP 10 藤澤 希光 FP 16 今井 柚希 GK 21 川島 銀太 FP 22 田�� 瑠夏 FP 29 倉科 玲佑 監督 瀬戸 真司 監督 石田 敏康
谷中 清水伊藤 松井 原田 大田千代 渡邊 山本
田�� 倉科深澤 藤澤
一目で町田のほうが圧倒的に強いことが分かった。そのキーマンはフィクソの原田で左足で組み立て、ガンガン飛び出し引き付けて決定的なパスを出す。まるでボールロストもなく、彼の存在でほぼ勝負が決まっているような錯覚さえ抱かせた。まったく予習してなかったが、U-19代表でA代表でもあり、トップチームの選手でもある。今大会を見たときはトップ昇格間違いなしなどとのんきなことを書いたが、実は大会直後にスペイン移籍が発表された。それくらいすごい選手。もちろん彼のワンマンチームではなく、町田は専門チームらしく洗練されたフットサルを見せる。これに対し近江高校は体育館サッカーの域を出ず、なぜ関西予選を突破できたか分からなかった。ちなみにグループリーグはオール高校サッカー部というブロックを二位通過だった。
一方のピッチは聖和学園フットサル部が素晴らしい精神力を見せた。第1回大会は聖和学園サッカー部と聖和学園フットサル部が両方出場しサッカー部が優勝したが、決して大会最強チームではなかった。で、今回は専門のフットサル部が出場したわけだが、勝利への執念を見せ、勝ち上がった。
なお今大会は決勝に最強のペスカドーラ町田と石川の遊学館高校が勝ち上がり、そこで後者に感染者が出て、トーナメントの途中なら敗退になるが、決勝ならあえて行わなければ不戦勝・不戦敗をつける必要がないので両チーム優勝となった。石川県の高校の全国優勝は高校選手権の星稜高校に次ぐ2回目。なお準決勝で遊学館に敗れた香川県の寒川高校はまたもベスト4で香川県の高校生初の全国制覇はまたもお預けになった。今大会ではコンスタントに強いのだが。
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