| 2022年04月02日(土) |
プリンスリーグ九州 長崎ユース−筑陽学園 九国大付−神村学園 鳥栖ユースB−大分ユース 大津B−福岡ユース |
プリンスリーグ九州開幕節 �后Ε侫 璽譽鹹杭蝪奸檻隠検歟淪朿惘� 4月2日 宮崎県総合運動公園サッカー場 11時 人工芝 晴
長崎 菊池七牟禮 伊藤西村横田大山 高木江上古田喜多 秋重
筑陽学園 杉森 伊藤 田山北野山崎岩井 鳥越清水譜久村田村 岡山
�后Ε侫 璽譽鹹杭蝪奸檻隠� 秋重凜太朗 1 GK 喜多涼介 2 DF 古田東也 4 DF 江上竜汰 5 DF �睫攣眛� 22 DF 横田翔也 6 MF 伊藤小次郎 7 MF 西村蓮音 8 MF 大山晃生 14 MF 菊池陸斗 11 FW 七牟禮蒼杜 13 FW SUB 安部大晴 10 MF 田口達也 20 MF 堀友希 9 FW
筑陽学園 GK 1 岡山輝 DF 2 田村駿 DF 3 清水陽斗 1 DF 5 鳥越俊亮 DF 15 譜久村将 1 MF 7 瀬戸千太郎 1 1 MF 8 北野真平 2 MF 9 山崎遥人 1 MF 11 田山芳規 1 1 2 MF 13 岩井充孝 1 2 FW 10 杉森隼人 2 SUB DF 4 大野公瑛 1 MF 14 岩本大生 MF 20 吉田虎次朗
試合前、長崎ベンチ「自分たちのほうが上だから、それをピッチで表現しよう」と自信満々である。油断の雰囲気もない。 長崎はJユース特有の後方からきっちりビルドアップするスタイル。またデュエルでも勝り、ロングフィードもある。��七牟禮は駆け引きに長け、バックラインの裏を取る動きが上手い。きっちり動き方を教えられている。�じ電弔篭�中戦のたびに「うりゃあ」とか叫ぶファイター。強さだけでなく、ポジショニングもいいから競り合える。��大山はタテ突破が鋭くめいいっぱい開く。その内側を上がれる��喜多が現代的なサイドバック。左は�О貌�が持ち方がよくタメを作れて㉒高木からは正確な左足クロスが飛んでくる。インサイドの�ΣE�➇西村はほとんど競り勝てるので圧倒的支配を続ける。これに対し筑陽学園は頑張って走りバックラインも上げようとするが、前線からの必死の追いかけとかみ合わず、裏を狙われる。長崎がJユース特有の綺麗な崩しにこだわらなければシュートの嵐になっていたはずだ。あとで公式記録を観ると筑陽学園のほうがシュートが多いのには驚いた。�Юジ佑詫遒礎紊い討い襦�➇北野は大柄で展開力はあるが、それでもデュエルでは劣勢だった。��譜久村にはロングスローがある。12分、長崎、�ΣE弔留Ε魁璽福璽�ックに��七牟禮がニアでヘッドで先制。筑陽学園は競ってもいなかった。筑陽学園ベンチは要するに頑張れということと怒鳴ることしかできてないのに対し、長崎は具体的戦術指示で、チームとしてのクオリティの差は大きい。しかし頑張って何とかしてしまうのが筑陽学園で、粘り強く食らいつき、私の観戦していた前半は1−0、最終スコア2−1と大健闘した。強いのは明らかに長崎で、戦ってもいた。しかし執念で走るということが改めて高校生年代においては勝敗に重要な影響をもたらすことがよく分かった。
試合結果 (football-system.jp)
プリンスリーグ九州開幕節 九州国際大付属−神村学園 4月2日 宮崎県総合運動公園補助サッカー場 11時 人工芝 晴
九国大付
米山 �霤� 井谷濱中頴川高瀬 田中井上竹原藤井 與田
神村学園 名和田 ? 清水西丸大迫積 広川吉永中江槝之浦
九州国際大学付属 與田和也 1 GK 田中翔太 2 DF 米山凛 4 DF 井上陽斗 5 DF 大��愛斗 6 DF 高瀬泰斗 7 MF 藤井滉稀 8 MF 井谷和希 11 MF 濱中翔太 13 MF �霤賃臾� 14 MF 頴川楓 10 FW SUB 竹原慧 3 DF 椎山浬 15 DF 小林豪王 9 MF 山本悠太 17 FW
神村学園 GK 1 広川豪琉 DF 3 大川翔 DF 5 槝之浦陽 1 DF 16 吉永夢希 1 DF 20 中江小次郎 1 MF 9 積歩門 1 1 MF 10 名和田我空 2 3 1 MF 14 大迫塁 1 1 MF 28 清水颯太 FW 12 西丸道人 1 1 FW 23 鈴木悠仁 SUB DF 2 西村羽琉 DF 18 上地蓮
双方サイドバックが大きく絞るファルソ・ラテラウだが、神村学園はなかなか極端であるアンダー代表の福田が出ているのか分からなかった。そもそもプログラムは刷り上がってなくて、第2節から販売といわれていたのだ。ストライカーはいたがずば抜けておらず、結果的に彼は福田ではなかった。というか出場していなかった。むしろ小柄な��西丸の判断の良さ、素早さが光った。身体がないから大学で鍛えて、どこまで伸びるかな?という印象。前半で0−2だが、ほぼ互角に見えた。前半はシュート数0対11なので、後半は神村学園が自重したのかもしれない。神村学園は��大迫が落ち着かせてゲームをコントロールしていた。70分、九国大付��濱田がペナちょい外フリーキックを左ポストに当てて決めて1−2。しかし神村学園も大迫のパスから名和田が決めて1−3と突き放した。福田抜きだと大迫の確実な技術と安定感が目立っていた。ただ見るなら前半だったのだろう。結局1−3で神村学園が勝利した。
試合結果 (football-system.jp)
プリンスリーグ九州開幕節 サガン鳥栖U―182nd−大分トリニータ 4月2日 13時 宮崎県総合運動公園サッカー場 人工芝 晴
鳥栖 木戸鈴木 鬼木林先田與座 柿本田代内丸松岡 小池
大分 木許姫野 後藤保田松岡佐藤 秋山仲小野一瀬 上野
小池朝陽 12 GK 林奏太朗 16 DF 内丸寛太 28 DF 鬼木健太 6 MF 松岡響祈 13 MF 先田颯成 19 MF 柿本優空 32 MF 與座朝道 36 MF 木戸晴之輔 8 FW 田代聡太 23 FW 鈴木大馳 35 FW SUB 井本航太 40 GK 大場章太郎 27 DF 古舘宗也 30 DF 徳村莉温 21 MF 池松徹平 29 MF 小宮一馬 24 FW
GK 1 上野瑛太 DF 16 小野俊輔 1 DF 17 一瀬透也 DF 39 仲智哉 1 DF 40 秋山由伎 MF 8 佐藤丈晟 2 1 3 MF 10 後藤響 1 2 1 1 MF 14 保田堅心 1 3 MF 32 松岡颯人 MF 37 木許太賀 2 1 FW 11 姫野青空 1 1 1 SUB GK 21 瀧水蓮太郎 DF 2 渡辺嵩也 DF 29 小野駿斗 MF 7 山本楓 MF 18 木本蒼翔 FW 9 田島凌空 1 FW 15 大堀葵宙
繰り返し書いていることだが、Jアカデミーはジュニアユースは県ナンバー1にはすんなりなれる。しかしユースはすんなりとはいかない。高校サッカーという強力なライバルがあるからだ。サガン鳥栖の場合、高校進学時点で東福岡に進む時代が続いた。が、鳥栖に残った選手で結果を積み上げ力をつけ、クラブユース選手権を制し、プレミアリーグに昇格し、東福岡とも対等の立場に立った。そしてBチームまでプリンスリーグに昇格し、鳥栖のアカデミーはBチームまでも高いレベルでプレーできるようになり、苦労して積み上げた成果が花開いた。対する大分はもともと九州随一の育成の名門でA代表に人材を送り、プレミアリーグ経験もある。
キックオフは13時の予定だが、第1試合が11時キックオフなのに、すんなり13時キックオフできるわけもなく、遅れる。 さてこのゲーム、どちらが強いかといえば大分だろう。しかし鳥栖も�垣菘帖↓偉咾離疋ぅ好椒薀鵐舛�とてもBチームの選手には見えず、回しつつ前線へロングパスも狙い、守ってカウンターではなく、しっかりビルドアップして崩しに行く。大分はトップに当て➇佐藤��後藤��保田あたりが狙っていく。➇佐藤は右インナーレーンから左足で狙う形を持っている。鳥栖の鬼木が決めると大分も保田が決める。前半1−1。前半でピッチを後にしたが、勝ったのは何と鳥栖。Bチームにしてこのレベルとは!育成ではすでに九州ナンバーワンチームだが、結果面でもナンバーワンなのだろう。
プリンスリーグhttps://football-system.jp/fss/pubGameResultConf.php
プリンスリーグ九州開幕節 大津高校セカンド−アビスパ福岡U−18 4月2日 13時 宮崎県総合運動公園補助サッカー場 人工芝 晴
大津B
山下山川 香山坂本井伊稲田 宮崎田辺東古川 南
アビスパ福岡 西村北浜 古谷池田バンヒューゾン迫 安永堀江伊藤松隈 甲斐
大津高校セカンド 南太童 1 GK 宮崎駿之介 3 DF 田辺幸久 4 DF 東海人 5 DF 井伊虎太郎 6 MF 稲田翼 7 MF 坂本龍之介 8 MF 香山太良 10 MF 古川大地 14 MF 山下基成 9 FW 山川柊 11 FW SUB 石本温人 16 GK 島田一杜 2 DF 吉本篤史 12 DF 新城輝知佐 15 MF 舛井悠悟 17 MF 嶋本悠大 19 MF 小松皐 20 MF 松田亜紋 13 FW 早津田駿 18 FW
アビスパ福岡U-18 GK 1 甲斐鉄士 DF 3 伊藤晃希 DF 5 松隈日向太 1 DF 14 安永海童 DF 20 堀江響希 MF 8 バンヒューゾン春希クリストファ 1 MF 11 古谷陸翔 MF 12 池田獅大 MF 24 西村活輝 1 MF 33 迫大智 1 FW 7 北浜琉星 1 1 2 SUB GK 16 松尾健太 DF 2 吉松優人 DF 4 川口佑真 MF 10 池末瞬平 MF 25 岩永創太 FW 9 藤海太 FW 34 前田一翔
こちらのピッチはさらにキックオフが大幅に遅れており前半途中から観られた。福岡は丁寧につなぎ崩しにかかる。大津はBチームにもかかわらず右サイドバック以外は1〜11がきれいに並び、おそらくAチームとは全く別のユニフォームだ。福岡は北浜が明確にフィニッシャー。大津は蹴るシーンもある。かつての育てるけど勝てない大津は個を前面に出し、ドリブルとショートパスで崩したが、今は蹴ることもあり、FWに当てて香山あたりが狙う。福岡が先制していて、前半0−1で終了。疲労感からハーフタイムで帰り、青島観光に向かう。最終スコア2−2。
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