JFL 奈良クラブ−ヴィアティン三重 5月16日 13時 鴻ノ池陸(ロートフィールド) 曇 ピッチ良 705人
奈良 三重 −−−−−浜田−−−−− −−−−−佐藤−−−−− −森−山本−−片岡−村井 塩谷−菅野−−山藤−澤− −−−−−金子−−−−− −−−−−橋本−−−−− 加藤−小谷−−飯田−田中 井上−穂積−−奥村−池田 −−−−−金子−−−−− −−−−−森−−−−−−
奈良クラブ 監督:ダリオ
GK 21 金子優希 96/04/21 183/78 DF 2 田中奏一 89/06/27 172/68 11 加藤徹也 96/03/13 181/75 23 小谷祐喜 91/07/27 180/76 38 飯田真輝 85/09/15 187/82 MF 15 金子雄祐 93/08/10 177/71 20 片岡爽 92/04/20 171/68 27 山本宗太郎 96/02/07 185/79 FW 4 村井清太 8 浜田幸織 18 森俊介 94/10/04 175/73
GK 13 赤塚怜 DF 6 寺島はるひ 26 平松遼太郎 MF 7 桑島良汰 92/09/05 175/67 14 森田凛 25 金成純 95/12/31 168/61 FW 22 長島滉大
ヴィアティン三重 監督:上野展裕 GK 1 森建太 94/06/15 179/77 DF 3 穂積諒 94/05/30 181/77 24 池田直樹 94/12/10 170/65 32 井上丈 94/05/21 162/57 33 奥村泰地 96/08/31 180/76 MF 7 塩谷仁 96/04/24 168/65 8 澤朋哉 97/11/19 170/65 10 山藤健太 86/11/14 172/68 16 橋本拓門 91/04/11 175/67 FW 5 菅野哲也 89/08/30 174/72 18 佐藤洸一 86/11/28 184/76
リザーブ GK 21 加藤大喜 95/12/26 181/78 DF 2 大竹陸 96/08/15 176/70 17 野垣内俊 86/09/11 174/71 MF 13 �盒狂彗析此�95/10/27 169/63 25 梅村豪 FW 6 坂井将吾 88/01/28 169/65 34 原口拓人 92/05/03 173/68
ヴィアティン三重は百年構想クラブで、昨年はJFLの最終節ホームゲームで下位に低迷する高知に負けてしまい、勝ちさえすれば昇格するJ3を逃してしまった。上野体制3年目。自陣から丁寧に繋ぐスタイルが持ち味で、機能すれば自陣から次々にショートパスで崩す。フォーメーションは奈良クラブと同じで、それならば完成度でも個々の能力でも上回る三重ペースになる。しかも奈良クラブは対三重対策のプランもないように見える。となると、圧倒的に三重ペースになる。長身選手はGKとCBとCFだけで、あとはマメにポジション修正を図り、伸縮自在で近い距離間で回すも大きく開くも自由である。ちなみに奈良クラブはスペインの新メソッドを導入しているが、監督が入国というか、合流できていない。 12分、左の��山藤から入れて�穏監�が頭で落とし�タ�野が決めて三重先制。37分にも綺麗に崩して倒されPK獲得。これを㉜井上が逆を突いて左足で右に決めて0−0。なおも攻め立てるが奈良クラブもそれなりの個人能力があるのでシュートは許さない。前半は0−2。
後半に入っても三重ペースは変わらない。中央強靭な㉗山岡から�寛弾�にパスが通り決めて1−2。ここから三重が内容を一変させる。つまり勝つことに割り切って切り替え、無駄なロストを避けて徹底的に安全策に出る。奈良クラブも時折連動したパスワークは見られるが、押し込んでも三重の守備陣に跳ね返され、シュートには行けず、結局三重が理想のゲーム運びで1−2と快勝した。
公式記録
ちなみに個人的な話だが、この日は誕生日で若草山に登ってきた。342メートルだが、結構高く感じた。奈良市街を見おろせる。いままでサッカーの頂点をチョモランマ(8848メートル)、一般スポーツの頂点を若草山(342メートル)に例えていたが、若草山でもそれなりに大変だった。
|