| 2020年12月05日(土) |
全女2回戦 C大阪−高槻 |
全女(皇后杯)2回戦 セレッソ大阪堺レディース−スペランツァ大阪高槻 三木防災陸 14時30分 ピッチ良 晴
C大阪 高槻 −−−−−矢形−−−−− −−−森迫−−澤田−−− −−北村−−−−野島−− −−−−−−−−−−−− 前川−−林−−脇阪−井上 渡邊−北浦−−高橋−永木 −−松原−宝田−筒井−− 阪中−橋本−−宮地−上西 −−−−−福永−−−−− −−−−−長谷−−−−−
セレッソ大阪堺レディース GK 1 福永絵梨香 97/08/19 167/65 DF 4 松原優菜 00/01/24 165/55 DF 7 北村菜々美 99/11/25 161/50 DF 18 筒井梨香 99/06/04 169/64 MF 3 脇阪麗奈 99/05/02 160/53 MF 5 前川美紀 98/08/24 156/51 今津サッカースポーツ少年団 MF 6 井上陽菜 99/09/16 158/51 MF 9 野島咲良 99/04/25 159/58 MF 10 林穂之香 (Cap.) 98/05/19 157/51 京都・神明J.S.Cスポーツ少年団 FW 11 宝田沙織 99/12/27 170/59 FCひがしジュニア FW 13 矢形海優 99/12/30 160/54 控え選手 GK 21 山下莉奈 DF 25 田畑晴菜 DF 30 荻久保優里 DF 32 小山史乃観 MF 29 宮本光梨 FW 16 田中智子 FW 28 浜野まいか 監督 竹花友也
スペランツァ大阪高槻 監督 種田佳織 GK 1 長谷好美 DF 3 上西可奈子 DF 4 橋本祥子 DF 6 宮地明日翔 DF 24 高橋悠 MF 14 渡邊佳奈美 MF 16 澤田由佳 MF 19 北浦美帆 (Cap.) FW 8 阪中澪 FW 13 永木真理子 FW 22 森迫あやめ
GK 21 大宮司晴菜 DF 15 谷口きくみ MF 7 浅野未希 MF 18 朝井出祐子 MF 20 園山萌子 MF 26 小熊桃華 FW 9 吉澤亜依
C大阪はおそらく永里優希以来の傑出したFWである宝田が3バックの中心になっている。高さと確実な技術があり、低く鋭いグラウンダーのパスを出せる。�ぞ掌兇六�ち出せて運べてパスを出せる選手。しかし4分、�ぞ掌兇�後方を確認せず、手拍子でバックパスを出すが、GK福永が上がっていてそのまま無人のゴールに吸い込まれる。バックパスは枠を外せ、という鉄則を守らなかった罰を受けた。スペランツァはやはりテクニックがなく、種田監督が立てた、こう、こう、こうやって組み立てるというシナリオを選手たちの技術的ミスで崩され、攻撃にならない。94年のベンゲル・グランパスはレベルの低い日本人選手がビルドアップできるようにまでなったが、ただ名古屋にはピクシー、トーレス、デュリックスがいた。高槻にはC大阪でレギュラーを取れるレベルの選手がいない。ただ守備については約束事を守れるので、C大阪相手にも守れるが、しかしパワー不足、高さ不足は顕著である。15分、C大阪、左クロスに中で��野島ヘッド右隅。キーパー防げなかったかなあ?23分にも左クロスに��野島が大外ボレー、左に外れる。超決定機。25分、�ぞ掌兇離蹈鵐哀侫�ード、��矢形抜け出しかけるがカット。すでに支配率はC大阪が7割を超えている。37分、C大阪左クロスに��矢形右アウトで合わせるが右に外れる。38分、高槻��渡邊の右足右コーナー、ゾーンで守るC大阪に対し中で競ってファーボレーキャッチ。決定機。41分、高槻�Φ榁呂�膝を痛めて外に出る。これは無理だ、と思ったが、ハーフタイムまで様子を見る。前半1−1で終了。
やはり宮地は無理でハーフタイムで交代。高さもあり、高槻の守備の要だけに痛い。後半は一層C大阪の猛攻になるが、高槻は決定機は作らせない。67分(45分ハーフ)C大阪は�Π羮紊�フォアチェックで高槻DFの足に入ったという判定で警告。しかし完全にボールに当たっていた。75分、C大阪が右に展開、高槻の左が転倒し、�Π羮紊�中に入れ��矢形シュートは高槻がハンドでブロック、明らかに故意ではないがPKもの、しかしこぼれを��林が右隅に叩き込み2−1と逆転。以降も左クロスから��矢形が中でドフリー、ヘッドは右に外れる。結局C大阪が2−1で勝利した。
力の差は明らかだった。いくら監督が優秀でもやはりプレーするのは選手ですよ。
公式記録
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