高校選手権奈良大会2回戦
一条高校−郡山高校
10月21日 奈良県フットボールセンターA 10時 人工芝 晴
一条 郡山
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一条 監督:前田久
GK 1 三村光希 3年 171/65 法隆寺フットボールクラブU15
DF 12 要隆太 2年 180/72 FC Anillo
3 酒本哲太 3年 184/72 スクワッドフットボールクラブ
4 猪股智也 3年 176/70 IFC VIENTO
13 西岡祐弥 2年 163/62 法隆寺フットボールクラブU15
MF 6 吉川諒 3年 175/61 法隆寺フットボールクラブU15
20 山田跳馬 2年 179/65 法隆寺フットボールクラブU15
7 石川航大 3年 173/58 木津南中
9 岩本涼太 2年 168/58 木津第二中
FW 15 松山知樹 2年 172/63 名張FCテコス
11 八木三郎 3年 170/65 ポルベニル カシハラ
郡山 監督:浦野和久
GK 1 坂本直暉 2年 177/65 ポルベニル カシハラ
DF 21 前田有軌 1年 175/65 大瀬中
3 山本達也 3年 176/67 真美ヶ丘中
4 形屋太志朗 3年 180/67 光明中
8 岡田倫太郎 2年 177/60 ディアブロッサ高田FC U−15
MF 9 山田元紀 2年 170/55 真美ヶ丘中
5 岡田良太 3年 170/70 SOLESTRELLA NARA 2002
11 山中裕貴 2年 175/55 天理フットボールクラブ
17 小澤隼斗 2年 169/55 富雄南中
FW 15 阿部恭佑 2年 176/60 F.C.Anillo
2 今井亮太 2年 180/70 FC松阪JY
立ち上がりから一条が押し込み、郡山は得意のドリブルが出ない。センターバック��酒本がはね返し�っ�股がロングキックで入れて2列目が拾う。�Ю仞遒藁沼�使いの名手で、セットプレーも両足で蹴る。3分、一条��要の右クロス、わずかに上に外れる。8分、一条、��要の右クロス、��阿部ヘッド上に外れるがワンタッチ。左右のCKを�Ю仞遒�左右の足で担当。右CK左足��八木が蹴り込み1−0。16分、一条�Φ叛遒留Ε�ロス、��岩本折り返し�Ю仞扈海蟾�む。2−0。19分、左CK�Ю仞遒留β�に��八木ヘッドは上に外れる。22分、一条、�Φ叛遐�㉓近藤北斗がボランチに入り、キーマン�Ю仞遒�右ハーフに。目を離した隙に3−0に。郡山は��山本がロングフリーキック。正面。一条�Ю仞遒論騎里扮Ε�ロスを見せる。一条�柑嚇弔離蹈鵐阿�右隅を襲うがセーブ。決定機。33分、一条��岩本ミドルループは右に外れる。37分、一条�柑嚇弔虜限�ミドル、セーブ。決定機。右CK。これを�Ю仞逎▲Ε箸砲�けてこぼれを蹴り込む。4−0。結局前半は4−0で終了。郡山は持ち味のドリブルがまるでなく、蹴っても跳ね返され、自陣で繋げばプレッシングにかかり、どうすることもできなかった。
ハーフタイムで郡山�芦�田朝陽(FW)、��牧野瑞生(左ハーフ)、��森康彰(ボランチ)が入る。一条��佐藤力丸イン。この佐藤、只者ではない。ドリブルでどんどん仕掛けチャンスを量産する。中で突破できるのが大きい。センターバック陣の強固さや�柑嚇弔龍�強さもあって郡山はロングボールが全く拾えず、繋いでも引っかかるので受け方にもう少し工夫があれば、と思った。同じドリブルサッカーでも野洲や久御山は受け方が上手いからパスが冴える。一条も無難なプレーが続き、クロスの放り込みが減り、ただ時間が流れていく。結局4−0で終了。一条が初戦を突破した。
高校選手権奈良大会2回戦
登美ヶ丘高校−香芝高校
10月21日 12時 奈良県フットボールセンターA 人工芝 晴
登美ヶ丘 香芝
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田原�…甲�川��二九−堀内� 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗�
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登美ヶ丘 監督:河辺有史
GK 12 竹村俊之介 2年 180/69 アスぺガスフットボールクラブ
DF 5 八田悠作 1年 170/56 大瀬中
14 井上昴大 2年 180/64 上中
4 久代莉久 2年 168/54 緑ヶ丘中
19 茨木嘉哉 2年 170/50 平城東中
MF 6 浅越尚紀 2年 165/49 SOLESTRELLA NARA 2002
11 堀内祐介 1年 171/50 平群中
29
7 長谷川駿介 2年 175/58 スクデットフットボールクラブ
8 田原夕輝 1年 175/58 大瀬中
FW 10 鬼頭寛大 2年 175/56 SOLESTRELLA NARA 2002
香芝 監督:御神本真一
GK 1 橘�眸算痢 。廓� 177/69 天理フットボールクラブ
DF 22 吉武和真 2年 166/53 香芝北中
4 中川眞太郎 3年 170/65 法隆寺フットボールクラブU−15
3 上田蓮也 3年 180/62 ディアブロッサ高田FC U−15
20 山本達也 2年 164/55 法隆寺フットボールクラブU−15
MF 6 田中光紀 3年 167/55 ディアブロッサ高田FC U−15
7 國方勇成 3年 168/56 ディアブロッサ高田FC U−15
10 山原慧也 3年 184/78 ディアブロッサ高田FC U−15
14 大原柊斗 3年 174/58 法隆寺フットボールクラブU−15
FW 11 吉武知洋 2年 166/53 香芝北中
8 國澤圭 3年 174/55 法隆寺フットボールクラブU−15
1分、�柑核椶虜献魁璽福璽侫 辞っ羸逎悒奪鼻�0−1。7分、左サイドバック�柑核椶離◆璽蝓璽�ロスをキャッチミス、�ε鎮罅�0−2。20分、��山原の左足フリーキックはバー!
24分、��山原の40メートル左足ロングはバー!24分経過。26分、�柑核椶留Ε魁璽福次↓�山原高いヘッド!0−3。29分。0−4。目を離していた。前半0−4
後半20分、��山原のPK。0−5。やや不用意なファウルだった。後ろ向きドリブルを倒した。ロスタイム、8のスルーパス18かな?0−6。結局香芝が圧勝した。レフティーの��山原は身体が強く、止めようがなかった。��國澤はドリブルでかき回した。とは言え香芝はクオリティーが落ちている。少し前までの高速パスワークがなくなり、力押しの感を受ける。香芝を強化した米原勝先生が転任されて(転任先不明)今は方向性を模索しているのかな?という印象。
注:情報をいただき、米原勝先生は生駒に転任され、Bチームを指導されているとのこと。すでに強い生駒が一層強くなりそうだ。
高校選手権奈良大会2回戦
生駒高校−平城高校
10月21日 14時 奈良県フットボールセンターA 人工芝 晴
生駒 平城
−−−−−吉田�◆檗檗檗檗 檗檗欟斉押檗殍詁癲檗檗�
−加来�◆歙仞遶◆歙�野− −−−−−−−−−−−−
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生駒 監督:古田泰士
GK 1 新野琉人 3年 180/75 香芝中
DF 3 津田心平 2年 173/62 緑ヶ丘中
14 �睫斫枳蕁 。嫁� 180/70 F.C.ゴレイロ ジュニアユース
10 大西拓真 3年 175/64 奈良YMCAサッカークラブジュニアユース
8 本田祥喜 3年 173/60 F.C.ゴレイロ ジュニアユース
MF 5 仲谷綾太 2年 167/59 奈良クラブジュニアユース
13 西口晃成 2年 173/58 法隆寺フットボールクラブU−15
7 浅野祐志 3年 165/58 安堵中
11 石川陽真 2年 163/56 SOLESTRELLA NARA 2002
22 加来優斗 1年 160/56 YF NARATESORO
FW 4 吉田蒼良 2年 175/62 アスぺガスフットボールクラブ
平城 監督:泉佳孝
GK 1 堀澤真蔵 2年 166/61 奈良YMCAサッカークラブジュニアユース
DF 3 河野寛梧 2年 168/55 登美ヶ丘中
4 二村颯 2年 170/60 光明中
5 原田悠 3年 174/61 平群中
2 杉岡綾汰 2年 169/55 奈良国中F.C.
MF ?
7 児玉祥基 3年 175/62 富雄第三中
6 小野温汰 2年 169/55 香芝中
9 宮島輝 2年 157/50 登美ヶ丘中
FW 10 幕内樹 3年 179/68 郡山中
11 鏡堂佑介 3年 160/51 三笠中
このゲームは奈良県1部リーグの生駒と3部の中位リーグの平城ということで生駒絶対優位を予想した。観づらいフットボールセンターでの2試合観戦で疲れていること、第3試合は人が多く立ち見しかないことから、早々に勝負がつくなら帰ろうと思っていたが、全く予想外の展開に……。
4分、生駒��西口の右CK、���睫擇離疋鵐團轡礇悒奪匹韮院檻亜�生駒は古田監督が元Jリーガーで耳成高校時代に全国に出ているGKだった。その理想ゆえか、バックラインから徹底的にパスを繋いで崩すスタイル。センターバックコンビが10番と14番というところからも伺える。そして実際このセンターバックコンビがチームで最も上手い。サイドバックはアップダウン激しいが、基本的に高いポジションをとる。クロスも多い。またクロス精度も高い。��西口が攻撃のスイッチを入れる。強いキック力もある。㉒加来にはスピードを活かした突破力がある。そしてセンターフォワードが4番という配置。対する平城はバックラインを押し上げコンパクトにするが、左右に揺さぶりにマークを見失いがち。と言うか、横にもコンパクトでファーがルーズになっている。繋ぐ生駒対策なのだろうが、クロスを入れたときには怖い。17分、生駒��本田の左クロスにファードフリーの�ッ臙�ボレーは外す。超決定機。29分、生駒㉒加来の左クロスにファードフリーの�さ氾張椒譟爾肋紊乏阿后D況萃蟲 7茲瓩覆�ゃ決められるのがフットボールの掟だ。31分、平城が右CKのこぼれを決めて、1−1に。前半は1−1で終了。
後半開始。前半から思っていたが、手前サイドの副審はオフサイド見逃しが多い。それが前半は生駒有利に働いていたが、後半は平常に有利に働き、カウンターで何度も脅かす。しかし決定機まではいかない。生駒は支配し続けるが崩せず。そしてタイムアップ。まさかの引き分けである。高校生は本当に分からない。延長なし即PK戦のレギュレーションだ。
生駒�─Ю�功。左上。
平城��:失敗。左足もセーブされる。
生駒��:成功。逆を突いて右。
平城�АЮ�功。右隅。
生駒��:失敗。上に外す。
平城��:成功。左上。
生駒��:成功。左上。
平城?:成功。逆を突いて左。
生駒�ァЮ�功。逆を突いて右。
平城?:成功。逆を突いて右。
生駒��:成功。左。
平城?:失敗。バー。
PK戦の結果、生駒が2回戦に進出した。