サッカー観戦日記

2018年02月04日(日) 大阪府1部リーグ第3節 大阪桐蔭B−G大阪B 大阪学院−金光B

大阪桐蔭は昨年あたりから1stユニフォームが蛍光色に白の背番号になって判別困難極まりない。蛍光色なら背番号は黒にして判別できるようにしてほしい。こういうの禁止にならないものか。ユニフォーム規定では普通判別しやすいように、となっているはずだが。当然思い入れのしようがない。

大阪府1部リーグ
大阪桐蔭高校B−ガンバ大阪B
金光大阪グラウンド 14時15分 晴 人工芝


大阪桐蔭B         G大阪B
−−−十一−−八番−−− −−−塚元−−川��−−− 
−−−−−−−−−−−− −中野−−−−−−福井− 
九番−七番−−五番−十番 −−−食野−−長尾−−− 
二番−六番−−三番−四番 久保−西村−−�盒供蘖�田 
−−−−−十二−−−−− −−−−−王−−−−−− 



GK  1 王新宇
DF  2 奥田勇斗
    5 �盒仰礁�
    4 西村翔
    3 久保賢侑
MF  6 長尾優斗
   10 食野壮磨
    7 福井和樹
   14 中野歩
FW  8 川��修平     
   11 塚元大



序盤は大阪桐蔭Bペース。フィジカルの強さで押す。特にG大阪は�だ沼爾�競り負けるので狙われている。この年代は成長差があるから仕方ないが。しかし徐々にG大阪が高速パスワークで振り回し始める。�δ紅�が激しく潰し��食野が素早く捌き、��福井が圧倒的なドリブルスキルを見せ、��塚元がスペースに走る。バックラインも�だ沼爾虜限�ロングフィードやサイドバックの上がりなどで分厚い攻めを見せる。力でははっきりG大阪Bが上だと思ったが前半は0−0で終了。

後半が始まると再び大阪桐蔭Bが押す。ゲーム運びの巧みさというか、ガンバ大阪Bはメンタル弱いのかな?��塚元を左ハーフに回し、再びサイド攻撃の破壊力を増し、構成を奪い返すが、決定機をことごとく外す。終盤のG大阪Bの猛攻も実らず、0−0でスコアレスドロー。大阪桐蔭Bとしては、リーグ戦は2割の取ったー、と8割の拾ったー。的な?勝ち点1を拾いタスクを達成。ガンバ大阪Bは勝ちゲームを落とした。





大阪府1部リーグ
大阪学院高校−金光大阪高校B
16時30分 金光大阪グラウンド 人工芝 晴 ナイトマッチ

大阪学院         金光大阪B
−−−十八−−十番−−− −−−−−十一−−−−−
−−−−−−−−−−−− 九番−−−十番−−−七番
七番−八番−−四番−十一 −−−六番−−八番−−−
六番−三番−−二十−誰々 五番−四番−−三番−二番
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−


大阪学院は引き気味でカウンター狙いのチーム。ドリブルで持ち上がりチャンスを作る。7番はサイドから中に切れ込み、10番は中を突破でき、11番はサイドをタテに突破する。6番が右足でフリーキックを蹴り、攻め手はカウンターとセットプレーとなっている。現時点で守備の指示が多く、守備の組織づくりへの意識が強い。金光Bを評して「バックラインを上げているだけだから」などと言って、裏を徹底的に突き、押し下げにかかる。金光B11番が孤立して繋ぐサッカーは中途半端になって守られている。30分、セットプレーから大阪学院8番が決めて1−0。前半1−0で終了。

守備的な大阪学院のきっちりした守備に対しボールを回す金光Bはファウルとってもらいたくてレフェリーへのクレームが多い。これに対し大阪学院も文句が増えていく。大阪学院ベンチ「相手がレフェリーにやんや言うてるのに、おまえらまで一緒になって文句言ってどうするねん」と諫める。そして守備はまるで崩されず、後半28分、カウンターから10番が右隅に決めて2−0.攻撃的な方が強いと思われるかもしれないが、守備的なチーム作りを進め、まるっきり崩されず、鋭いカウンターを浴びせ続ける大阪学院が2−0で完勝した。

大阪学院は現時点では攻撃力に手を付けるのは後回しなのかな?間違いなく優勝候補だ。確実にロースコアゲームに持ち込み、前線の突破力で何とかする例年通りのチームだ。金光Bはイメージ変わったが、機能していない。バックラインを押し上げプレッシングを仕掛けるが早い攻めはできず、回しても崩せない。戦術のマスターは遅れている。まだ時間がかかるかな?という感じだ。


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T.K. [MAIL]