高校選手権兵庫大会の県大会はブロック予選と決勝大会に分かれる。この日の2回戦西宮浜感情はなかなかの好チームがいた。第1試合は今夏の高校総体予選三位の県西宮、そして優勝の滝二の登場である。第3試合は須磨友が丘の勝ち上がりが期待されたが、1起亜戦で敗退している。会場はなかなか観づらい。逆サイドのゴール前は全く見えないほどだ。したがって簡潔なメモになる。
10月16日 高校選手権兵庫大会2回戦
宝塚東−県西宮
10時 西宮浜 晴 ピッチ人工芝
宝塚東 県西
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宝塚東
GK 21 新庄晧平 1年 宝塚第一中
DF 9 前田僥士朗 2年 宝塚第一中
3 和田哲平 3年 宝塚中
11 古市拓己 2年 caldio
7 山本祐輝 3年 中山五月台中
MF 29 東尾海人 2年 南ひばりが丘中
19 竹中拓夢 2年 山の手台中
6 松元悠 2年 CALDIO
35
FW 24 田苗陽太 2年 宝塚中
18 前田将輝 1年 中山五月台中
県西
GK 1 徳住将 3年 伊丹FC
DF 2 茶屋吏志 3年 宝塚JrFC
3 冨坂紀円 1ネン 伊丹FC
8 赤木恵 1年 宝塚FC
5 垂見胤来 3年 伊丹FC
NF 7 寺田健吾 1年 伊丹FC
20 森田博貴 2年 伊丹FC 3年 CALDIO
6 岡田優大 3年 西宮浜中
10 藤��啓之介 3年 COSPA FC
34 井上聖也 2年 宝梅中
FW 11 小山了也 3年 西宮SS
9 濱琳太郎 2年 神戸FCJrY
立ち上がりから中盤の差で県西が圧倒する。身体が強くて展開力のある�Σ�田と攻守の切り替えが早くキック精度のいい森田のボランチコンビが鉄壁で��藤��は無類の突破力がある。藤��の意識が集中するとポンと右に展開して崩す。GK�‘曾擦歪磴�鋭いキックやグラウンダーを織り交ぜ攻撃の起点になり、��小山が前線でかき回す。これに対し、宝塚東は前線がスピードに欠け、カウンターに威力がない。8分、�Σ�田の右シュートが決まり0−1。28分には誰かの右シュートがバーに当たりイン。0−2。県西はCBは弱いが左サイドバック�タ盡�が屈強でサイドに起点を作らせず、攻撃面ではシンプルに��藤��を使う。前半0−2で終了。
後半13分、宝塚東、いいカウンターからドリブルを倒され、正面22mFK。これを正確に�Щ核椶�右足で左上に叩き込み1−2。一筋の光が見えたかと思ったが、直後の県西左アーリークロスを�Щ�田がダイビングヘッド。1−3。終了間際には��小山が右を突破しクロスに��藤��がファーに詰めて1−4。県西が順当に勝利した。
中盤が攻守に強力でカウンターを許さない県西は夏3位の結果に恥じないいいチーム。引退選手もいるようだが、冬もいいところまで行けるし、その上も狙えるでしょう。
10月16日 高校選手権兵庫大会2回戦
滝川第二高校−加古川東高校
12時 西宮浜 晴 ピッチ人工芝
滝二 加古川東
−−−本田−−山田−−− −−−宇都宮−安彦−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
持井−神宮−−朴−−辻本 酒井−石川−小豆−佐々木
山本−廣田−−今井−日野 青木−坂本−−堀拓−森−
−−−−−山野−−−−− −−−−−堀慎−−−−−
滝二
GK 12 山野宗一郎 3年 柴又キッズ
DF 17 日野公貴 2年 龍野FC
5 今井悠樹 3年 ボアソルチFC
19 廣田一麿 2年 三樹平田SC
20 山本幸輝 2年 西宮SS
MF 10 辻本竜 2年 SSクリエイト
13 朴光薫 2年 神戸コリアコマーズ
6 神宮浩気 3年 神戸FC
14 持井響太 3年 兵庫FC
FW 9 山田裕也 3年 新多聞
25 本田周作 3年 マリのFC
加古川東
GK 22 堀之内慎吾
DF 17 森竜馬
21 堀之内拓己
2 坂本匠
5 青木啓人
MF 15 佐々木拓海
19 小豆真響
7 石川優揮人
9 酒井洸貴
FW 10 安彦克哉
11 宇都宮理久
立ち上がりから滝二の猛攻が続く。しかし加古川東GK堀之内慎吾(1年生)の好セーブが続く。国体選抜レベルの素材だと思った。上背がなく、キーパーコーチの指導もないのかキャッチングは甘いが、的確にパンチで空中戦も逃れていてミスがない。小学生時代の経験者が半分くらいの加古川東は苦しいだろうと思ったら、彼の活躍で検討している。滝二は両サイドも��持井と��辻本が突破できるので、圧倒的にチャンスが多い。12分、左から崩し誰か?ゴール。1−0。ゴール前が観られる環境ではなかった。22分、10番が決めて2−0。前半は滝二が2-0でリード。持井は典型的なサイドハーフになったな、という印象。守備も�ズ0罎鮹羶瓦侶�い。ボランチは��新宮がバランスを取り�λ僂�攻めあがる。いいコンビ。
後半も加古川東GK堀之内慎吾が好セーブ連発も、振り回されたDF陣の集中力がなくなり、63分(40分ハーフ)��山田が立て続けのゴール。4−0。更に
交代出場�Ш0罎�裏とりループで5−0。㉕本田も決め、ロスタイムにはカウンターから��持井が3人抜き去り決める。7−0。持井は止められなくって意地になったか、CKでも何度も直接狙っていた。
まあゲーム自体はワンサイドだったが、どこにでもいい選手はいるということですね。堀之内慎吾は覚えておこう。