全日本女子ユース(U−15)フットサル大会
丸岡ラックレディース−スカラブ大分U−15
豊田スカイホール
丸岡 第1セット 大分
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丸岡 第2セット
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−−−−−高尾� 檗檗檗檗 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗�
−−北嶋�◆檗檗歟啼皚◆檗 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗�
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丸岡 監督:田中悦博
FP 3 横山凜花 01/08/08 159/46
14 前田海羽 01/10/14 152/44
17 荒井一花 01/09/02 160/49
19 山川里佳子 02/01/11 163/54
GK 21 藤江真尋 01/11/07 146/37
FP 10 池内天紀 01/10/12 142/31
18 北嶋笑 02/03/06 155/41
GK 20 小林望月 01/11/14 168/53
FP 22 吉田真咲 01/12/26 153/40
23 坪田結温 02/07/20 155/43
24 吾田莉子 02/09/20 153/40
25 高尾純奈 02/11/26 153/39
大分 監督:武田直子
GK 1 石川桃香 02/06/05 159/53
FP 3 高田あみ 01/03/23 162/46
4 内田葵 01/07/12 157/49
17 中野咲 01/11/25 161/43
21 平野鈴空 01/08/17 153/41
GK 5 松尾秀美 01/08/06 159/49
FP 6 末廣愛佳 02/10/28 154/41
9 松村真那 01/09/20 147/39
11 後藤愛梨 02/07/25 149/40
13 川��美音 01/05/16 159/54
14 尾島愛依 01/05/04 155/41
直ぐに目についたのは大分㉑平野さんの存在。技術的な正確さ、引き球多用の華麗さ、攻守に勘所をつかんで運動量豊富に要所にいる判断力の高さ、攻守の切り換えの速さ。別格だと思った。しかしチーム力では丸岡のほうが数段上で、丁寧に繋ぎ、�2�山さんから�鎧垣遒気鵑留圓�当ててアラが切り込んでいく。更に層も厚く、次々にセットを変えていく。5分38秒、��池内さんが切れ込んで決める。1−0。�鎧垣遒気鵑呂いぅ�ープ力。大分�て眦弔気鵑竜珊�的キープもいいが孤立して奪われる。前半1−0。8分ハーフ(ランニングタイム)の後半9分、丸岡ゴレイロのクリアを��前田さんが飛び出し流し込む。2−0。チーム力の差から言ってとっくに勝負がついていておかしくない展開だが、大分㉑平野さんの存在で2点差で済んでいて、まだ大分には勝機があり、攻める。しかし13分、速攻から2対1となり�鎧垣遒気鵑�流し込み3−0に、14分には右CKを�鎧垣遒気鵑�ニアで上を破る。4−0。近距離なら上を抜くというフットサルの鉄則通りの鮮やかなシュート。大分も�て眦弔�左シュートを決めるがそれまで。4−1で丸岡が勝利した。丸岡のフットサル理解度が高いとは思えないが、大分はあまり専門的な練習を積んでいないのでは?ゴールクリアランスが3回もハーフウェイラインを越えるミスなど、理解度の低さが感じられた。丸岡の第2セットでは高尾さんが良かった。中では踏ん張れないので上手く流れた。
公式記録
男子はランニングタイム10分ハーフである。フットサルは全国に普及したとはいえ、本格的に戦術を研究し、専門的なトレーニングを十分積んでいるのは雪国だけ、更に言うなら北海道と新潟に偏っている。今大会の出場チームのうち北海道4、新潟3という状況だ。フットサルの戦術の基本はフィクソ1、アラ2、ピヴォ1のダイヤモンド型でエイトの動きと言われる後方でのパス回しで相手のプレスをかわし、ピヴォに当てる機会の狙うというものである。しかし最後はピヴォ当てなので攻撃が読まれやすいという欠点がある。その応用というべき戦術が2−2のスクエアである。このフォーメーションはパラレラという動きをしやすい。いやダイヤモンド型でもできるのだが、よりスピーディーになる。つまり中央ではなくサイドに起点を作って、ファーに詰めるフットサル特有の素早い攻めにつなげやすい。またその逆のジャゴナウという応用にも効く。最近はエイトの動きも出来ないチームなど上位には入れない。私がエイトの動きを日本で初めて見たのは第2回全日本フットサル選手権を制した府中水元クラブだが、一方的にパスを回し続けていた。
全日本ユース(U−15)フットサル大会
エスプリ長岡FC U−15−コンサドーレ札幌U−15
10時50分 スカイホール豊田
エスプリ 札幌
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−−−−−島田−−−−− −−−田中−−小原−−−
−−中島−−−−難波−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−平沢−−−−− −−−斉藤−−濱田−−−
−−−−−村上−−−−− −−−−−北口−−−−−
第2セット 札幌
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−−−宮脇−−西村−−−
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−−−飯野−−野開−−−
−−−−−北口−−−−−
エスプリ長岡FC U−15 監督:片桐誠司
FP 6 島田竜治 00/12/22 169/55
7 難波瑛輝 00/06/07 165/54
9 平沢大輝 00/10/31 172/56
11 中島颯太 01/03/23 163/55
GK 18 村上駿太 00/07/31 166/53
GK 1 海津悠斗 00/05/30 167/52
3 佐藤柊太 01/02/18 172/52
4 佐藤幸大 01/02/18 167/57
5 山田陽依冬 00/11/28 170/53
8 星野高輝 00/11/23 180/65
10 太刀川颯馬 00/07/23 169/60
14 吉田大登 00/09/19 165/50
コンサドーレ札幌 監督:佐藤尽
FP 3 濱田雄也 00/07/30 167/50
GK 16 北口智規 00/04/18 174/53
FP 17 小原冠嗣 00/07/24 157/42
18 斉藤幸哉 00/10/09 165/49
31 田中銀平 00/04/17 167/64
7 飯野敬太 00/09/01 169/54
9 宮脇健太 01/01/04 163/58
11 野開ディラン 00/04/16 168/53
15 西村歩夢 01/03/14 170/58
札幌は㉛田中君がサイドに開き、起点を作ろうとしている。エスプリは�ε臈跳�に当てる解りやすいフットサルだが、そこに至るパスワークが基本に則っていて戦術的になれている。��難波君はレフティーでカットインを見せる。3分、��難波君はカットインシュート。1−0。札幌、��濱田君に警告。反スポーツ。札幌㉛田中君はパワーに頼りすぎてパス回しが滞っている。しかし6分、㉛田中君が凄い加速で右を突破から角度のないシュート。決まって1−1。エスプリもカウンターから7分��難波君が左上へ叩き込む。残り3分01秒。8分、�ず監7�のボレーが決まり、3−1とエスプリがリードする。札幌は高い対人守備能力でピヴォ当てを封じるが、攻守の切り換えで劣る。多分練習量ではエスプリに劣る。��飯野君に警告。反スポーツ。残り0.9秒、��野開君が蹴り込み3−2とする。
後半、層の厚い札幌が走力で押してくる。逆にエスプリは走れなくなり、カウンターの鋭さもなくなり、後方で回せなくなる。そして札幌は次々にサイドで起点を作る。特に札幌の右サイドが完全に起点となり、フットサルの守備はマンマークなので、エスプリがスタミナ切れでついて行けなくなる。14分(残り6分32秒)、またも��野開君が右から角度のないシュートを上へ叩き込み3−3。18分、カウンターから��濱田君が決め3−4。20分、㉛田中君が決めて3−5で札幌が勝利した。選手層の差と、拙いながらも2−2のフォーメーションでサイドに起点を作るプレーが最後まで効いた。あと�伊霧�君はいいゴレイロだった。
公式記録
長岡JYFCは現在の中学生フットサル界の盟主である。帝京長岡高校のグラウンドで練習し、下部組織扱いとなっており、選手も卒業後多くが帝京長岡に進む。またフットサルへの取り組みも熱心で、技巧的で相手をよく見てプレーする選手を輩出している。
全日本ユース(U−15)フットサル大会
千葉サッカークラブ U−15−長岡JYFC
11時50分 スカイホール豊田
千葉 長岡
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−−長谷川−−向後−−− −−−長渡−−晴山−−−
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−−−北村−−上平−−− −−−小泉−−矢尾板−−
−−−−−藤沢−−−−− −−−−−土岡−−−−−
千葉 監督:松本翼
FP 6 北村龍一 00/05/25 169/53
14 上平航太 00/12/04 166/50
18 長谷川柊哉 00/12/13 165/58
GK 28 藤沢貴人 00/11/12 167/59
FP 99 向後海秀 00/08/27 163/49
FP 4 桐谷龍輝 00/05/19 164/50
12 亀田東竜 00/04/18 165/49
13 坂井田大輔 00/04/10 169/60
88 宮後潤 00/04/24 173/59
長岡 監督:西田勝彦
GK 1 土岡優晟 00/11/27 175/70
FP 14 長渡彗汰 00/09/05 172/60
17 小泉善人 00/04/25 174/58
26 晴山岬 01/06/30 170/54
31 矢尾板岳斗 02/01/07 162/47
FP 4 河野太陽 00/07/17 183/68
8 渡邉琉太 00/11/28 170/52
11 長谷川出海 00/11/28 165/53
20 種村駿 00/07/03 172/55
24 関健斗 00/05/25 166/55
GK 29 齋藤涼真 00/11/24 175/70
FP 76 藤田梢紘 02/05/24 164/50
開始すぐ。長岡��長渡君、㉛矢尾板君、㉖晴山君があっという間に加点に0−3となる。サイドに囮を作り、中に飛び出すジャゴナウで次々に決め、千葉は全く対応できない。7分、��長谷川君が切れ込み左足で0−4。長岡の肝は�云�泉君で小刻みな足運びから一瞬で飛び込み相手から奪ってしまう。この圧倒的な守備力とミスの少ない繋ぎで素早い攻撃の起点になっている。進路ではまだ体重がないからCBは無理でもボランチで1年生から起用してほしい逸材。しかし長岡は小泉君以外は戦術理解と基本技術は高いながらも、先天的能力がすば抜けているわけではなく、むしろ頭をひねる。こんなものじゃないだろうと。圧倒的に戦術理解でチーム力を高めているが、意外なほどである。GK土岡君も能力が高そうだが、シュートに対する姿勢を見ているだけで判断するのみ。近距離にも遠距離にも強そうだ。
後半1分、�云�泉君が高速カウンターから0−5とする。長岡は次々と選手を入れ替え、落ち着かせに入る。13分、千葉の右シュートが長岡に当たりオウンゴール。しかし残り7分46秒、長岡㉖晴山君が決めて1−6。ペースダウンする長岡に対し、千葉が攻勢に出て��上平君の切り返しを88宮後君が押し込み2−6。後半9分、88宮後君の右シュートが決まり3−6。しかしここまで。長岡が圧勝した。長岡GK土岡君は遠めのシュートにしっかり対応し、近距離シュートの鉄則、上を襲うシュートにも反応していた。上背が伸びれば楽しみ。土岡君と小泉君は逸材だ。進路でも即Aチームか、Bチームでレギュラーで伸ばしてほしい選手だ。
公式記録
全日本女子ユース(U−15)フットサル大会
カナクラ―ヴォFC−FCヴィトーリア
豊田スカイホール
カナクラ―ヴォ ヴィトーリア 第1セット
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−−−−−武井�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗殃薪帖檗檗檗檗�
−−小川−−−−向井�◆檗 檗歸亙奸檗檗檗歐震據檗�
−−−−−老子−−−−− −−−−−川名−−−−−
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第2セット
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−−−−−−−−−−−− −−−−−石川� 檗檗檗�
−−−−−−−−−−−− −−岩本�◆檗檗气憩�� �
−−−−−−−−−−−− −−−−−浅野�◆檗檗檗�
−−−−−−−−−−−− −−−−−山本−−−−−
カナクラ―ヴォ 監督:内山純平
GK 1 中岡美里 02/08/13 155/42
FP 3 老子千夏 00/07/21 165/55
5 小川彩乃 00/11/16 160/42
10 向井麻凪 01/06/18 159/50
11 武井ののこ 01/07/05 166/52
FP 4 大武月楓 00/09/20 153/50
6 黒澤悠希 00/12/12 156/48
7 種村朱玲 01/03/10 153/41
9 佐藤優里 00/11/25 158/48
FCヴィトーリア 監督:穂積一
GK 22 山本絵菜 00/07/01 162/50
FP 28 川名みのり 00/04/25 160/50
29 平田ひなの 01/03/18 160/50
30 真木悠花 01/02/03 154/47
40 渡辺響 00/12/29 163/52
FP 2 幹戸萌 01/05/11 162/48
4 浅野綾花 01/10/13 157/47
10 齋藤桃花 03/02/04 154/46
11 石川真愛永 02/12/30 146/40
13 岩本まりの 01/09/14 154/45
ヴィトーリアのキックオフで㉙平田さんのキックオフシュート、�|羃�さんがまさかの後逸でヴィトーリアが先制。しかしこの得点はヴィトーリアから積極性を奪って、かえってマイナスに働いたと思う。全員の守備意識が高く1対1に勝ち、危険な位置では奪われない技術。個々の能力では明らかにカナクラ―ヴォを上回っている。㉙平田さんは小刻みな動きから足を出す守備の出来る選手で、高校生になったらボランチですぐ使えそう。また小刻みなタッチは攻撃面でもキープ力につながっていて計算の立つ選手。㊵渡辺さんは守備能力が非常に高く、抜かれない選手。㉚真木さんは技巧派だが積極性に欠け、先制点がマイナスに働いた影響を一番受けている。㉘川名さんは少々パスミスが目立つ。サッカーでは攻撃的ポジション?大胆なプレーが目立つ。後半には大胆な飛び出しも。㉒山本さんは適切なコーチングでシュートを未然に防ぐ。�だ�野さんは冷静にカバーできる選手。��齋藤さんはチーム1のテクニシャン。非常に上手いが、真木さんとキャラが被り、消極的。��岩本さんは責任感の強い選手。サイドバック?ボランチ?��石川さんは大胆で一番攻撃意識が高い。さて引いて1対1で負けないフットサルを展開し安定感あるゲーム運びのヴィトーリアだが、カナクラ―ヴォを動揺から立ち直らせてしまった。12分、カウンターから�ゾ�川さんが決めて1−1。14分34秒カウンターから��武井さんが決めて2−1とカナクラ―ヴォが逆転。カウンターをケアせず、無理な攻撃をしてしまった。中途半端な攻撃でもバランスを保つべきだった。しかし15分33秒、ヴィトーリア、渡辺のピヴォ当てシュートがさく裂。2−2に追いつき引き分けで終わった。典型的な番狂わせのパターンだったが、ヴィトーリアが見事な粘りを見せた。
公式記録