サッカー観戦日記

2015年07月25日(土) 全クラ グループリーグ第3日 富山ー長崎 塩釜ーセンアーノ神戸

クラブユース選手権(U−18)は福島原発の為、Jヴィレッジが使えなくなって、前橋を中心とした群馬で開催、今年に関しては準々決勝までは全て前橋開催となっている。そして今年はグループリーグ最終戦と決勝トーナメント1回戦が幸い土日開催となって行きやすくなった。

真夏の群馬は猛暑が続くが、特にこの土日は過酷だった。土は最高気温37℃と大変な環境である。運営サイドも選手の為に、一番暑い時間帯を避け、第1試合が9時、第2試合が11時30分の1会場2試合となっている。

さてこの日の会場は迷わず決めた。私の好みはなるべく新しくて今後成長が見込めるクラブを観ること。富士見総合グランド(グラウンドにあらず)では第1試合が初見の長崎と、2回目の観戦の富山で、第2試合は東北随一の歴史を誇り、昨年Jユースカップで観た塩釜FCと、当然ながら今年も観ているセンアーノ神戸という最もマニアックなカードが組まれている。

初の会場でいろいろ調べた。路線バスでは1時間20分も遅刻する。そこで前橋駅バスターミナル2番乗り場の渋川行きで前橋自動車教習所前で下車し、富士見地区を走っている、電話をかけてバス停まで呼びつける、デマンドバスで富士見グランドまで行くのがバストなようだ。デマンドバスは当日8時から電話可能で、8時30分から運転開始。バスは8時10分から。ということで8時に電話をかけるがつながらず、バスに乗る。バスは満員だったので早く乗って座りたかった。当初前橋自動車教習所前に8時29分到着だったが、遅れて8時37分着。少し離れたデマンドバス、「るんるんバス」の停留所(ヤオコー前)に着き電話を掛けるとすんなり繋がり、すぐ来てくれた。8時43分発車。途中他の客も乗せるため大回りする。クーラーつけず窓全開。長い上り坂が続き。9時05分過ぎに富士見グランドに付く。デマンドバスは210円、前橋駅からは合計600円である。

急いでグラウンドに上がると9時10分時点で0−0である。
第1試合の富山と長崎は新興Jクラブで下部組織の歴史が浅い。これは持論だが、Jユースが力をつけるうえで、地元がサッカーが盛んかどうかはあまり関係がないというか、一長一短ある。サッカーが盛んなら強豪高校もあり、U−15で育てた選手も高校進学時に引き抜かれる可能性がある。アビスパ福岡と東福岡高校などがいい例だ。一方サッカーが盛んでなければ、他のクラブでは育ててはくれないが、才能ある選手がU−15、U−18に集中しやすい。たとえばG大阪ユースの初期は関西、特に大阪の高校サッカーがイマイチで、関西一円のタレントが集まっていた。富山は富山第一高校という絶対的な存在がいて、厳しい部分もあるだろうが、昨年は北信越プリンスリーグに参加するほど力をつけた。対する長崎は諫早で、強烈なライバル高校は見当たらない。試合前の状況は富山がすでに敗退し、長崎は鹿島対徳島の結果次第だが、必勝が求められるし、得失点差によっては鹿島の上を行き、1位抜けもありうる。

クラブユース選手権(U−18)グループリーグB組第3節
カターレ富山−Vファーレン長崎
7月25日 富士見グラウンド ピッチ良 晴

富山           長崎
−−−高橋−−酒井−−− −−−吉川−−平野−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
田村��徳田−−水口�∧匆� 野中��池田−−冨永�⊂�川
浅島�(�地−−武部�∪津膈∈篷椨�畑田−−坂口−山崎
−−−−−岸−−−−−− −−−−−山本−−−−−


カターレ富山U−18 監督:東保成 前登録記載なしはカターレ富山U−15出身
GK  1 岸大誠   174/65 98/01/18
DF 18 青島章人  167/61 98/12/12
    2 武部奏太郎 175/65 98/08/25
    5 放地駿   175/64 97/11/12
   23 浅島悠人  170/67 99/10/18
MF  6 片岡優弥  166/59 97/05/19 FCひがしJユース
   14 水口展汰  170/60 98/08/04 
    4 徳田弥武  181/72 97/08/28
   20 田村晋之介 169/57 98/04/24 SQUARE富山FC U−15
FW  7 酒井和馬  170/65 97/10/13 FCひがしJユース
    9 高橋大樹  170/62 97/05/31 

V・ファーレン長崎U−18 監督:原田武男 前所属記載なしはV・ファーレン長崎U−15出身
GK  1 山本祥輝  177/68 97/06/21
DF  4 山崎蓮   170/57 97/11/14 
    2 坂口拓生  176/64 97/08/16
    3 畑田健吾  176/65 97/06/15
    9 坂本尚幸  168/55 99/03/31
MF  8 小川颯   170/58 97/05/10
   15 冨永恭平  176/68 98/06/14
   14 池田久哉  178/62 97/08/06
   13 野中魅   173/58 98/09/21
FW 10 平野暁大  173/65 97/08/18
   11 吉川心   173/63 97/05/18 HLPデポルターレ和歌山FC→初芝橋本

到着時0−0。富山は繋ごうとするがプレッシャーに負けて繋げない。長崎は激しいプレスと当たりで中盤を制圧し、長いパス主体にフィジカルを前面に押し出したサッカーをしている。富山はパワー不足で当たり負け、受け手の動きも少なく、パスサッカーにならない。力は感じさせるし、体力の消耗の少ない初戦で観たいタイプのチームだった。ただし�て租弔楼掬歸�なパワーと捌きで中心として奮闘する。富山は既にJ3で通用する選手は育成しているのだから、今後はJ3で通用するレベルの選手をコンスタントに育成しつつ、富山第一高校並の信頼を得ることが重要だろう。長崎は中盤から前が一芸を持っている。��野中はキレある突破、カットインが光る。��池田は正確なキック、��冨永は激しい潰しが光る。��平野は空中戦に強く、起点になり、下がって受けての展開もいい。一つには富山バックラインが高さ・パワー不足で、平野が下がっても潰しに行かないこともある。��吉川が俊足で主に右からの突破がいい。20分、長崎、左FK、��池田のキックがGKの上を超えてファーサイドネットに突き刺さる。0−1。長崎��平野は体幹が強く、体をひねって強烈な右クロスを上げるなど、全体的に身体能力が高い。FKとは違いCKは��野中が担当する。17分頃?、長崎��冨永が右に展開、右サイドバック�せ該蠅�クロス、ニアに走り込んだ��平野が蹴り込む。0−2。27分頃?、長崎��野中のシュート、富山��武部がクリアに行くが、届かず。0−3。30分、長崎�せ該蝣��γ翕塚座隋2溝幻鯊紂�富山�Ъ魄罎坊拗陝C戮譴討い辰拭D杭雖�冨永痛むが大丈夫。長崎��坂本は一気に加速するトラップが持ち味。��平野が次々引いて受けて起点になる。富山はショートパスはつながらず、ロングパスは競り負ける。�κ匆�はいい動き出しをするがボールが来ない。そして守備でも追われるので体力消耗が激しい。結局前半は0−3で終了。

ハーフタイムで富山、20番・7番・23番→��桶川陽永、�安膾蠎�、�┯�川拓海。↓の布陣。

富山
−−−−−高橋−−−−− 
−桶川−−−−−−大崎− 
−吉川−−徳田−−中田− 
向川−放地−−武部−青島 
−−−−−岸−−−−−− 

富山は前から激しくプレスに行く。��桶川がタメを作り�┯�川がクロスを上げるシーンも。�γ翕弔盡�事な突破を見せる。タッチが細かく、出してきた足をかわすドリブル。後半立ち上がりに飛ばして追撃する狙い。�て租弔眈紊�って前線で競り勝つ。55分(40分ハーフ)、長崎��平野受けてカットイン、��吉川が右クロスはカット。このプレーが潮目に富山が力尽きたように運動量が落ちる。62分、��池田のスルーパスに��吉川が右シュート、左に外れる。決定機。��吉川のスピードと動き出しはホントに良い。長崎�γ翕弔�ら��野中へパス、突破は止められる。更に��池田カットからシュート、外れる。��吉川が右斜め上のシュート、キャッチ。63分、長崎、�γ翕弔�タメて�Ю院覆い弔隆屬貌�っていたのか?)が決める。0−4。直後にもスルーパスに��野中切れ込みGKを外して決める。0−5。66分、富山�安膾蠅坊拗陝D杭雖�坂本を蹴る。66分、長崎��吉川、��池田→㉓小川峻平、㉔松崎颯太。小川がボランチ、松崎がFW。71分、スルーパスに��野中1対1も富山GK岸がスーパーセーブ。そのショートコーナー、��野中のシュートが左ポストを叩く。75分、富山�κ匆�のスルーパスを��野末武凱流し込む(いつの間に入っていたの?)。1−5。長崎の快勝に一筋の汚点を残してやるぜ、という気迫を感じた。結局1−5で終了。走力・パワーに優る長崎の完勝だった。

なお、鹿島と徳島が引き分けたため、鹿島が1位突破、長崎が2位突破だった。長崎は反省している表情を浮かべたが、喜ぶべきところは思いっきり喜んで、感情のメリハリをはっきりしたほうがいいような気がする。国際大会で海外チームは優勝すると、心から喜びを爆発させるのに。





第2試合も状況も記しておこう。塩釜FCは既に敗退確定でモチベーションが気になるところ。センアーノは初戦の対札幌を3−2のリードから追いつかれ、続く横浜FM戦を0−2で落とし、グループ2位抜けを札幌と争う展開である。同時キックオフの最終戦で札幌が負け、センアーノが大量得点勝ちして得失点差勝負となる。


塩釜FCユース−センアーノ神戸ユース
富士見総合グランド
11時30分 晴 ピッチ良

塩釜           センアーノ
−−−志賀�◆欹監�−−− −−−平谷充−芝田−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
伊藤宙�⊃失筺欟疇�−後藤 平谷成藤田藤原貫�‘8桐�
阿部��伊藤嶺�⇔詭抬⊂�林 川口−駒田�◆鬱髪福櫺脇遶�
−−−−−高橋−−−−− −−−−−池田� 檗檗檗�

塩釜FC 監督:小野寺陽人 前所属記載なしは塩釜FCジュニアユース出身
GK  1 高橋若葉  176/68 97/07/22 A.C.AZZURRI 東北高校
DF  2 小林孝椰  168/70 97/06/18
   15 鈴木淳之介 173/62 98/10/20
    6 伊藤嶺   168/60 98/07/01 
   22 阿部裕良  174/64 98/11/03
MF 10 後藤祐輔  163/60 98/02/09
    8 近藤秀平  170/65 97/11/01
    7 深坂奏大  172/56 98/03/29 利府西中 仙台FCARDOREユースU−18
   17 伊藤宙   168/58 98/05/05 
FW 11 佐藤拓馬  173/68 97/05/18 ベガルタ仙台ジュニアユース 東北高校
    9 前田方哉  185/77 97/07/01 FC.FRESCA 東北高校 

センアーノ神戸 監督:平野智己 前所属記載なしはセンアーノ神戸ジュニアユース出身
GK 12 池田幸成  177/62 99/11/16 
DF  9 河南祐貴  174/61 98/10/30
   26 吉永唯人  175/65 97/05/16
    2 駒田昴希  180/66 98/05/04
   55 川口陽良  172/63 98/02/27
MF 29 藤原利家  171/62 97/04/28 
    4 藤原貫大  178/60 99/11/06
   16 藤田典   172/60 97/08/04 ガンバ大阪ジュニアユース 相生学院高
   17 平谷成矢  172/63 97/06/25
FW 22 芝田大和  175/62 99/12/16
   14 平谷充矢  172/64 97/06/25

立ち上がり、塩釜が良い。飛ばして前からプレスに行き、奪って素早く攻め切る。�Э失笋離潺疋襪豊�前田が詰めるが外れる。決定機。そのCK、�Э失笋離�ックにセンアーノ�案E張淵ぅ好悒奪匹膿┐襪�、こぼれをシュート、右に外れる。決定機。前田は体格データ通り高くて強い。足元はイマイチだが、長所を前面に出したプレーが出来ている。10分過ぎからセンアーノも盛り返す。��平谷充が左の�永臣�成とワンツーで左に抜けシュートはGK高橋若葉が触り、サイドネット。決定機。GK高橋若葉のポジショニングが正確だった。その左CKを��平谷充が右足で担当するが逸機。㉙藤原利も左に現れクロスはカット。更に左クロスをファーで長身��駒田がヘッドで折り返し�永臣�成がヘッドは上に外れる。この辺りから、センアーノは左サイドでの双子のコンビプレーが冴えはじめる。しかし塩釜も別格の存在であるGK高橋の指示でバックラインの秩序を保ち、また会場が標高300mくらいでは大した効果は望めないだろうが、何故かこの日の37℃予報ほどは暑くなく、走れているのもある。更にセンアーノ、左クロスを㉙藤原利触るも弱く、GK高橋が抑える。�案E弔�飛び出すもファウル。20分過ぎには�永臣�成の右クロスをGK高橋絶妙のパンチ。給水タイムを挟み、センアーノ、�て8挟咾離蹈鵐哀僖垢�左スペースにいいタイミングで走り込んだ㉒芝田へ、冷静に切り返したが、シュートはサイドネット。超決定機。これもGK高橋のポジショニングが正確だから外してしまう。しばらく攻めあぐねた27分、�永臣�成の左クロスを�案E弔�ニアで押し込む。0−1。29分、�案E弔離好襦璽僖垢�㉒芝田切り返すがカット、左CKに。��平谷充のキックはファーに流れ右クロスに�永臣�成シュートもGK高橋スーパーセーブ。超決定機。35分、塩釜バックパス、センアーノ㉒芝田が猛ダッシュで詰め、GK高橋が大きく前に蹴ろうとして当ててしまい、そのままゴール。0−2。これは塩釜にとっては痛い。高橋はチームの大黒柱であり、精神的にも能力的にも依存度が高い。
その選手のミスによる失点。チームというものは得てして自らの長所から崩れていくもの。塩釜が意識して��鈴木が声を出すが、鼓舞しきれない感じ。それくらいチームが沈んでいた。しかし塩釜も��佐藤がシュート、右隅に飛ぶがセンアーノGK池田がナイスセーブ。決定機。37分、塩釜��前田、センアーノ㉖吉永と地上で1対1、絶対に吉永が勝ちそうな雰囲気が出ていて、実際吉永が身体を入れてカット。吉永が寄せが早く、前田のクサビを許さず、空中戦も安定している。40分、センアーノ�永臣�成カットインから左クロス、㉒芝田に届かず。決定機。結局前半0−2で終了。

前半シュート数8(3)対10(4)、CK数1対5、GK数7対8、オフサイド数3対2、クロス数1対7、ファウル数3対4。明らかにセンアーノが支配していたが、塩釜もよく健闘している印象。ただしハーフタイムには精神的に立て直すこと、暑くなっていく会場で走れるようリフレッシュすることが求められる。

後半開始。いきなりセンアーノが気迫に満ちている。平谷成→藤田→平谷成→芝田→平谷成とリズミカルに繋いで崩しシュートはブロック。直後に右で持った��平谷充か左ポスト際の�永臣�成が押し込む。0−3。しかし平谷成が足を痛めて��岸治希(2年)に交代。センアーノ、�案E弔離好襦璽僖垢豊�平谷充がGK高橋と1対1もスーパーセーブ。超決定機。この時間帯、暑さにまずやられたのはレフェリーだった。高橋がスーパーセーブしてゴールラインを割ったのだから、当然、右CKがセンアーノに与えられるはず。しかし判定はゴールキック。既に走れていないし、体力的に限界なのかもしれない。クラブユースの大会はレフェリーの確保が大変で、昔はかなり酷かったので、今はレベルが上がったし、灼熱の群馬で引き受けてくれるだけでありがたい。そのことをわきまえているのか、センアーノからは控えも保護者からも抗議の声は上がらなかったが。51分、センアーノ�案E弔離好襦璽僖垢忘鹸鵑蠅�㉒芝田受けて切り返して右足で撃とうとするがカット。「左足やんけ」の声が見方から出る。塩釜も足が止まり、センアーノも�て8挟咾梁�が止まったが、キーマンゆえ代えられない。その分�案E弔�よく走り、攻撃の指揮を執っている。というか�て8挟咾呂匹海�痛めたのだろうか?と思うくらい動けない。52分、センアーノ、カウンターから右の��平谷充が切り返し左隅にゴール。0−4。なおここで他会場同時キックオフの横浜FM2−0コンサドーレ札幌との報が入り、微妙な得失点差争いに入った。詳細は避けるが、センアーノは攻め続けなければならない。60分、センアーノ、中盤右でファウルを受けるもいい一の味方にこぼれ大チャンスかと思いきや笛が鳴る。明らかに流すべきシーンだが、主審はすでに正確な判定をする体力が残っていない。そしてそのことに抗議した�案E弔坊拗陝�センアーノ㉒芝田→��藤原祥悟が1トップに。��平谷成がトップ下で��岸が右ハーフ、㉙藤原利が左ハーフの4−2−3−1へ。フォーメーション図を書くと藤原姓ばかりなのでパス。
67分、㉙藤原利の左クロスを��平谷成が詰めるも届かず。68分、㉙藤原利左クロスに��平谷成、ペナ内正面5mで正確にトラップ、落ち着いて流し込む。0−5。70分、塩釜、��山田(1年、いつの間に入っていたのか)がターンシュートは右上に外れる。決定機。左FK��平谷成のキックはヘッドも届かず。センアーノはGK池田が持つとゆっくりしているが、状況が伝わっていないのだろうか?急がないと。78分、センアーノ�案E帳�誰か。藤原貫の分も走りまくり、チャンスを量産した。この試合のMVPだろうが、体力を消耗した。80分、㉙藤原利の左クロスに��藤原祥トラップもブロック。ロスタイム、��平谷成が裏を取るが、GK高橋ナイスセーブで試合終了0−5で終わった。

後半シュート数3(1)対6(6)、CK数1対1、GK数2対5、オフサイド数1対1、クロス数2対4、ファウル数4対2。

さて横浜FMユース2−1コンサドーレ札幌U−18で終わった。この結果。

C札幌 勝ち点4 得失点差+3 総得点9
C神戸 勝ち点4 得失点差+3 総得点8

により、札幌が2位での決勝トーナメント進出が決まった。札幌そしてはセンアーノ戦で2−3から追いつき、横浜FM戦も0−2から追撃したのが好結果をもたらした。一方センアーノはスコアが伝わっていなかったのと(方針もあった?)、レフェリーにもっと力量があれば、とは思うが、控え選手も保護者も負けを受け入れるのは潔かった。このカテゴリーでは最高のレフェリングなど期待できないのだから、受け入れる姿勢は大事だ。


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