まずクラブユース選手権の仕組みを説明しよう。関西Jクラブが総当たり戦を行い上位2クラブがすんなり予選突破。下位2クラブは街クラブの2位、3位とプレーオフを行い、勝者が突破となる。街クラブ1位は自動的に突破。そしてリーグ戦の最終節を迎えてG大阪が2勝して勝ち点6で既に突破確定。京都が1勝1分の勝ち点4で引き分け以上で突破、負ければ第2試合で神戸が勝てば得失点差勝負、引き分け以下なら突破、神戸が勝ち点1、C大阪は勝ち点0で既にプレーオフ行きが確定している。したがって京都は引き分けでよい。突破を決めたG大阪は大幅にメンバーを落としている。トップ帯同の堂安はもちろん、主力の市丸や�睫據△修梁哨譽�ュラークラスを落としている。
クラブユース選手権(U−18)関西予選
ガンバ大阪ユース−京都サンガF.C. U−18
ガンバグラウンド 人工芝 13時 晴
G大阪 京都
−−−小西−−松本−−− −−−沼−−−門司−−−
宮森−−−−−−−−大原 −−−−−−−−−−−−
−−−岩本−−江崎−−− 守屋−萩野−−武市−田中��
初瀬−吉岡−−川浪−杉山 岸本�∨稘牒�大西�‘�根野��
−−−−−谷−−−−−− −−−−−若原� 檗檗檗�
ガンバ大阪ユース 監督:梅津博徳
前所属記載なしはガンバ大阪ジュニアユース出身
GK 31 谷晃生
DF 3 川浪龍平 176/72 97/07/20 津ラピドFC
5 吉岡裕貴 175/71 97/07/07
6 初瀬亮 175/64 97/07/10
17 杉山天真 173/66 98/06/26
MF 10 岩本和希 174/60 97/04/07
12 江��遼 172/66 97/09/03 伊勢市立五十鈴中
13 大原俊輔 169/58 97/08/06 伊丹FCジュニアユース
33 小西雄大
FW 18 宮森祐希 176/62 97/07/21
19 松本歩夢 174/60 98/04/28
京都 監督:森岡隆三 前所属なしはU−15出身
GK 21 若原智哉 184/72 99/12/28
DF 2 岸本大地 173/67 98/06/08
3 麻田将吾 185/76 98/07/06 アルフット安曇野ジュニアユース
17 日根野達海 172/65 98/07/23
22 大西航暉 182/72 99/10/01
MF 4 荻野広大 182/74 97/05/02
6 守屋圭幾 176/66 97/10/01
8 武市穣太 174/64 97/07/03
13 田中康介 166/61 99/02/01
FW 9 沼大希 175/64 97/04/22
11 門司康成 169/60 97/08/09 VALENTIA
立ち上がり、すぐに気づくことはG大阪が声が出ているのに対し、京都がまるで声が出ていないことだ。まず1年生とは言えGKの若原から声が出ていない。バックラインも下級生ばかりとはいえ、声が出ていない。キャプテンの宅野が故障上がりでベンチとは言え、これではあまりにも宅野頼みではないか?JFAアカデミー福島が全員がキャプテンみたいに声を出し、具体的に指示を出す、人間性がしっかりしているチームみたいなことを前に書いた。しかし京都はまるでサッカーの技術だけでユースに上がる選手を選んでいるのか?と疑問に思うくらいだった。G大阪はサッカーに適した人間性も磨くのに。京都は�K稘弔�左足ロングフィードと圧倒的な高さで空中戦を制す。しかしたとえばC大阪の庄司などと比べると、地上での守備力がイマイチだ。庄司にはスピードがある云々を抜きにして1対1の技術に劣る。足元のテクニックはあるのに、守備時だとステップワークが物足りない。高確率でプロになる選手だが、これは壁に当たると思った。㉒大西はまだまだ時間がかかるな、と。1対1で完全に劣勢になっている。そのため本来の宅野を軸としたガッチリ守ってカウンターというサッカーにならない。�で詭遒藁�石。中盤で必死に潰し、正確に捌いている。そして��田中の突破力。��沼はサボり気味だが、基本的にワンタッチゴーラーなので、サボっているときほど怖い。4分、G大阪��大原に警告。ジャンピングタックル!京都、正面25mFK、��沼が左上隅を襲うシュート、セーブ。G大阪GK㉛谷の読み通り。6分、京都�で詭遒両綣蠅つ戮靴�ら��守屋がシュートも上に外れる。立ち上がり、G大阪は攻撃が持ち味の両サイドバックが高い位置を取れない。遅攻にならずとも前線だけで仕掛けられるというのはあるが。そして��岩本がコンダクターとして大きく展開する。多分この日のスタメンでは岩本だけが攻撃をオーガナイズできる選手なので、他の選手を下げても岩本は下げられなかったのだろう。G大阪、一気に裏を突くが��岸本がパワフルに潰す。10分、京都は��田中がG大阪��初瀬をかわしシュート、右隅を襲うが㉛谷セーブ。13分、G大阪��初瀬がロングフィード、京都�影�根野が身体を入れきれず�乙椰垢砲弔覆�る。ファウル。ここも拙い守備だった。左FKは��岩本(右足)、��初瀬(左足)が構えて岩本入れるが、京都、右CKに逃げる。これを��初瀬が入れるがクリア。17分、G大阪、��岩本の展開を㉝小西右から切れ込みシュート、決まって1−0.G大阪は初シュートでゴール。京都は非常に甘い守備だった。21分、京都�K稘弔�ロングフィード、��守屋、��沼、��門司と次々に繋ぎ左シュートは左上に外れる。決定機。22分、京都、�K稘弔離蹈鵐哀侫�ードに抜けた��沼が切り返し右足シュート、決まって1−1。24分、京都、右FK。右45度30m。��沼の入れたボールは右CKに。これも沼がキックも逸機。35分、G大阪、�運�山が快速を飛ばし右突破、クロスに京都㉒日根野がニアで触りオウンゴール。2−1。これで流れが変わり、G大阪のシュート数が増えていく。41分、��岩本のサイドチェンジ、�運�山がオーバーラップ、京都ファウル。��岩本と��初瀬が構え、初瀬シュートは外れる。42分、京都��武市ミドルが正面。45分、G大阪��江崎から��大原へドリブルで切れ込み左隅に決める。3−1。前半終了。
前半シュート数6(4)対8(4)、CK数4対1、GK数4対3、オフサイド数2対1、クロス数4対7、ファウル数2対4、FK数2対1。京都は徐々に繋げなくなり、守備も甘く、声も出ずに下を向き、いいところがなかった。やはりサッカーに適した人間性の育成は大事だと思った。
ハーフタイム、G大阪��初瀬→㉗足立丈英。右サイドバックに入り、�運�山が左サイドバックに。杉山は典型的な右サイドバックだと思っていたが。��江崎→㉚梅津克貴。ボランチ。
京都�影�根野→�ヂ靆邀のづ仂譟�そのまま右サイドバック。守備のオーガナイズが観ちゃおれん、という感じだろうか?しかしいったん悪くなった流れはなかなか元には戻らないものである。
後半開始1分、�K稘弔虜限�ロングフィードに��門司が右で受けクロス、��沼がヘッドも上に外れる。決定機。G大阪㉗足立の右クロスを�乙椰好轡紂璽函�決まらず。決定機。49分、京都、右パスの左で待ち構えていた��沼が右足で巻くシュート、右上に外れるがその前にオフサイド。唐突にゴールを奪う沼らしい現れ方である。57分、カウンター、G大阪㉝小西切り返してシュート、こぼれ��大原がシュートもサイドネット。京都はここで�ヂ靆遒鬟椒薀鵐繊↓�田中を右サイドバック、��武市を右のハーフに組み替える。京都は例年クレバーでイマイチ体格が足りない選手をCBに起用する。宅野もそういうタイプである。だから大成するならボランチと思っていたし。この起用は面白い。66分、G大阪�運�山→㉔山下令雄。そのまま左サイドバック。京都��守屋→㉘保野亜以己。FWに入り、��門司が左ハーフに下がる。67分、G大阪㉝小西→�∋鈎羈づ諭�そのままFWへ、ちなみに背番号通り右サイドバックも出来る選手。72分、京都、放り込みに㉘保野競り勝つ。175cmだが高くて身体能力がある。しかも速い。京都�K稘弔離蹈鵐哀侫�ードに�∋鈎翔佑湛�み注意を受ける。78分、京都��門司→㉖橋本尽。キャプテンマークはいつの間にか�ヂ靆遒法�G大阪㉔山下の左シュートはサイドネット。82分、G大阪㉗山下オーバーラップ、クロスに�∋鈎羲�けて持ち込みGKを外して決める。4−1。G大阪�サ伐�→㉜上岡朋樹。そのままセンターバック。85分、G大阪㉗足立に警告。ラフ。��沼へのラフ。86分、京都��田中放り込み、中で潰れて㉒大西が押し込む。4−2。結局4−2で試合終了。G大阪は3戦全勝で関西を1位通過。京都は第2試合の結果次第となった。
後半シュート数8(4)対3(1)、CK数1対1、GK数5対4、オフサイド数3対1、クロス数4対3、ファウル数9対5、FK数1対3。後半もG大阪ペースだった。しかし京都はパスはつながらず、バックラインももろいながらも�ヂ靆遏↓で詭遒離疋ぅ好椒薀鵐舛砲瓩匹�立ったのではないだろうか?��田中もよかった。�K稘弔呂發辰箸笋譴訌�手だと思う。ロングフィードや空中戦の強さはよくわかったから、田中のようなドリブラーと練習でやりあっている以上、足元の守備力を高めねば。そろそろ上のレベルを意識したプレーを目指す時期だと思う。
G大阪について。控え主体で個々の能力では劣勢だったが、人間性って大事だということが改めて分かった。�運�山は物凄い才能を秘めた選手だと思うのだが、左サイドバックに移す起用ってどういう方向での育成を首脳陣が考えているのだろうか?��岩本のボランチも。私は攻撃的ミッドフィールダーだと思うのだが。初瀬はいい選手なんだけど、身体がないので現時点で守備力が足りない。この選手も育成の手腕が問われると思う。才能はあるのだから。
非常に当てにならないものだが、公式記録を張っておく。
公式記録
第1試合の結果により神戸は勝てば予選突破が濃厚になる。一方のC大阪はプレーオフ行きが確定しているが、無気力ゲームをやって悪い雰囲気を引きずりたくないだろう。ここ2試合大量失点が続いているし。
クラブユース選手権関西予選
セレッソ大阪U−18−ヴィッセル神戸U−18
ガンバグラウンド 人工芝 晴 15時15分
C大阪 神戸
−−−岸本−−井上−−− −野原�◆欅属罩◆蘖鋪鍬�
−−−−−−−−−−−− −−−野田�◆欟眦帖檗檗�
立石−上畑�◆殄珎鍬∈�宿�◆檗檗檗檗歹寡´◆檗檗檗�
船木�⊃慌辞◆歉瓜福殍拗勝’鮴亅◆歸譟檗飮垣遏歹C�
−−−−−井上�◆檗檗檗檗 檗檗檗檗欟洋咫檗檗檗檗�
C大阪 監督:大熊裕司 前所属記載なしはセレッソ大阪U−15,
西はセレッソ大阪西U−15、和歌山はセレッソ大阪和歌山U−15出身
GK 21 井上聖也 182/74 98/06/25 黒潮町立大方中
DF 2 森下怜哉 179/68 98/11/01 長野FC
5 庄司朋乃也 187/74 97/10/08 クマガヤサッカースポーツクラブ
6 堀江大騎 166/59 97/04/10 西
16 舩木翔 176/61 98/04/13
MF 4 立石和真 173/66 98/01/09 和歌山
12 斧澤隼輝 165/60 98/06/02 長崎南山中
17 上畑佑平士 176/62 98/07/25 西
FW 9 井上泰斗 179/67 97/04/29
10 岸本武流 174/66 97/07/16 桜FC
MF 23 今宿清元 174/59 98/09/05 SCエルマーノSC
神戸 監督:野田知
GK 1 桐林海生 181/65 97/09/10 FCトッカーノU−15
DF 3 山川哲史 185/75 97/10/01
4 藤谷壮 176/62 97/10/28
5 東隼也 174/73 97/11/13 ヴィッセル神戸伊丹U−15
15 白石健 170/60 98/08/01 スマイス・セレソン
MF 7 安井拓也 172/62 98/11/21
8 野田樹 180/67 98/04/02 神戸FCジュニアユース
10 金田拓海 175/67 97/04/22
24 堂鼻起暉 177/73 98/12/05 千里丘FC
FW 9 野原健太 173/69 98/08/25 那覇市立石田中
11 永澤竜亮 161/53 98/09/25 ガンバ大阪門真ジュニアユース
神戸は今年もバルサ式4−3−3で偽9番のポジションに苦しんでいる。春から小刻みなタッチで崩せる向井が起用されたり、頑強な佐々木が起用されたり併用されたりだが、この試合は典型的なMFタイプの安井が入る。それに伴い、下がり目で、中盤がダイヤモンド型といえなくもない。それでもFWが開いているから4−3−3と表記したが。㉔堂鼻はブスケッツ役として中盤で潰す戦術上の要。�てC�は既にトップデビューしていて前回のユース代表に2学年飛び級召集されるなど有名選手だ。アップダウンの迫力が凄い。一瞬で加速し、ボディバランスを活かした当たりにも強い。昇格基準が厳しい神戸でもトップ昇格は確実だろう。��山川も好選手だが、昨年加古でも昇格できなかった神戸の昇格基準からすると、どうするんだろうか?大学かJ2か。��野田は父と同じ背番号8をつけるクレバー系MF。
C大阪は前線から激しく走り切るスタイルは変わらず。しかしインサイドで潰せない。��斧澤はサイドからスピード豊かに突破するタイプの印象。��岸本はワイルドなスタイルが魅力で身体能力の高さと強引さが売り。�ゾ瓜紛Α好肇奪彎些陛�確レベルの選手だが、すぐには出られないだろうからJ2下位にレンタルもありうる。庄司は高さ、ロングフィード、スピードを活かした守備と高校生のCBとしては完成されていて、C大阪のトップが強力でなければすでに使われていても不思議でないレベル。�⊃慌爾盧限�フィードのある好選手。大学で鍛えられれば面白いタイプ。
開始早々C大阪㉓今宿のクロスに�の�石ヘッドはGKキャッチ。決定機。神戸も�О妥弔�右CKを右足で入れて��永澤ヘッドもブロック。決定機。5分、C大阪㉓今宿ミドルは左に外れる。7分、C大阪。㉓今宿の右クロスが��岸本トラップからスムーズにシュート、GK足でセーブ。超決定機。8分、C大阪�云緘�左CKを右足で入れる。9分、神戸�てC�凄まじいオーバーラップから右シュート、左に逸れて��永澤シュートもサイドネット。堂鼻痛む。左肩?13分、㉔堂鼻→㊹中坂勇哉。��野田は1ボランチに入り�О属罎�左MF、㊹中坂が偽9番の位置からスルーパスを狙う。17分、C大阪、右50度35mFK、�云緘�(右足)、�袷ヌ據丙限�)が構えて上畑のキックに��井上ヘッドが決まり1−0。C大阪�云緘�が痛む。神戸はパスが回り始めるも中盤の守備が一気に弱くなった。C大阪のインサイドも守備がイマイチで、しかもチームとしての連動性も落ちているので、オープンな殴り合いである。神戸��金田ミドル、左上はセーブ。決定機。28分、C大阪、右クロスに��井上突破からシュートは弱くクリア。31分、神戸、��野原のポストプレー、��永澤、右上隅。1−1。34分、C大阪��岸本スルーパス、㉓今宿シュート、左に外れる。決定機。36分、C大阪��岸本が力強いポストプレー、�ヅ譴�潰しファウルで35mFK。��岸本と�袷ヌ據丙限�)が構え、船木のシュートは壁に当たり、右CK、�云緘�右足。37分、C大阪㉓今宿タメて�λ拗庄Ε�ロス、ファーで��井上ヘッドは右に外れる。決定機。44分、C大阪��井上が左クロス、ちなみにこの試合C大阪初の左クロスだがゴールラインを割る。結局前半は1−1で終了。
前半シュート数6(2)対4(2)、CK数3対2、GK数0対6、オフサイド数1対0、クロス数10対1、ファウル数2対5、FK数3対0。C大阪のクロスは右9左1。神戸�てC�のところからは攻めないという意思徹底が感じられる極端な右がかりの攻撃だった。ただし右から上げても右CB��山川、右SB�てC�が固いので空中戦では競り勝てず。��岸本も身体能力とか競り方は上手いけど、上背そのものは普通だから普通に上げても勝てない。
ハーフタイムで神戸��白石→��美馬和也。あからさまに左サイドの守備の強化。50分(45分ハーフ)、��岸本ポストプレーから��井上シュートも神戸DFスライディングタックルで防ぐ。52分、��岸本のポストプレーから��井上が左クロスも㉓今宿がフリーでシュートもGKに当てる。超決定機。9分、神戸の猛攻。㊹中坂のスルーパスに��永澤反応するも、C大阪�⊃慌爾�素晴らしいカット。61分、神戸��金田シュートは正面。いい形。�云緘�タメて�λ拗召�右クロス、ニアでカット。右CKは�袷ヌ擇�左足で蹴るも逸機。63分、神戸��野原→��向井章人。右に入り��永澤が左に。64分、C大阪㉓今宿→�Щ核榁厂蕁�66分、神戸��向井が右から強引にごぼう抜きして左隅に決める。1−2。スーパーゴールといっていいだろう。67分、C大阪�の�石→㉘原大知。C大阪��岸本が左に流れて受け仕掛けるが神戸��山川が止める。69分、神戸㊹中坂のスルーパスを受けた��向井が右から仕掛け加速してC大阪�λ拗召�オウンゴール。1−3。向井は止めようがないがなぜ偽9番の位置で使わないのだろう?直後にC大阪��岸本が右突破からクロスはGKキャッチ。71分、C大阪サイドチェンジに㉘原が左クロス、��井上シュート、決まらず。超決定機。C大阪��岸本キープから��斧澤カットイン、ブロック。72分、C大阪�⊃慌滋��9眦萢該函�73分、C大阪��岸本キープから�云緘�が出し��斧澤ドリブルで突っかけシュート、決まって2−3。74分、スルーパスに��斧澤シュート、セーブを��岸本押し込むもオフサイド。77分神戸カウンター��向井右シュートは左に外れる。決定機。神戸�てC�が豪快なオーバーラップを仕掛け敵陣深くまで侵入、最後は�9眦茲�止める。80分、C大阪��岸本の突破から倒されPK。これを岸本自ら決めて3−3。81分、神戸�О属罌�㉘山本彩斗。神戸��金田がペナ外で�9眦茲離織奪�ルを受けこぼれを右クロスもクリアされる。88分、C大阪��井上→㉕林部晃己。90分、C大阪㉕林部から��岸本へスルーパス右隅に流し込み、4−3.93分神戸��向井から㊹中坂にスルーパス、決めて4−4で終了。
この結果京都の2位が確定、予選突破を決めた。
後半シュート数6(3)対5(3)、CK数3対3、GK数3対2、オフサイド数2対4、クロス数7対4、ファウル数6対2。
神戸は��向井の圧倒的な個人能力が光った。右に置くことで庄司と当らず突破できた。しかし偽9番タイプだと思うのだが。C大阪は終盤��岸本の身体能力をフルに生かしたプレーが光った。岸本や庄司はU−18だと物足りないし、どこかレベルに適した場はないでしょうかね?
公式記録