☆草津東 プリンス2部 6勝1分け3敗 勝ち点19 3位 得点42 失点22
プリンス開幕節 対久御山5−1 −−−門脇−−櫻木−−− −−−−−−−−−−−− 上野��横山−−加藤−宮崎 宝本−大内−−平井−田中 −−−−−西村−−−−−
6月16日 対関大一 3−4 −−−番度−−村上−−− −−−−−−−−−−−− 宮崎−上村−−横山−門脇 西村−大内−−平井−田中 −−−−−津田−−−−−
近畿大会男子2回戦 対東山高校 0−1 −−−番度−−村上−−− −−−−−−−−−−−− 宮崎−上村−−横山−門脇 宝本−大内−−平井−田中 −−−−−津田−−−−−
7月1日 対大産大附 3−6 −−−番度−−村上−−− −−−−−−−−−−−− 上野−加藤−−横山−門脇 宝本−大内−−平井−田中 −−−−−津田−−−−−
攻撃陣の能力は非常に高い一方で守備が脆く不安定なチーム。実力的には全国ベスト8クラス。しかし1試合平均2失点以上喰らう守備は、格下にコロッと負ける懸念もある。前線からプレスをかけて奪ったら素早く攻める。またカウンター時には番度に当てて、村上に落とし変化をつけて攻める。
門脇拓也(170/57 3年 志賀中) プリンス13得点のサイドアタッカー。線は細いがスピードがあり、飛び込むタイミングも良い。荒削りだが、このまま鍛えれば伸びるタイプ。
上野孝司(176/69 2年 FC SETA2002) 正確な技術とハードワークがあり、攻守に奮闘する。
村上祐太(168/64 3年 セゾンFC) ファンタジスタ・タイプ。キープ力が見事で味方が上がるまで奪われず、遅攻のキーマン。
番度博貴(178/61 2年 FC−Mio) 体重はないが身体を張った競り合いでロングボールをマイボールにする。競り勝てなければ動きに変化をつけたりサイドに流れたりと頭もいい。
☆東山 プリンス関西1部5位 5勝1分け4敗 17得点19失点
京都高校新人戦準々決勝 対京都橘 3−0 −−−十九−−九番−−− −−−−−−−−−−−− 十五−五番−−十番−六番 八番−三番−−四番−二十 −−−−−一番−−−−−
プリンス開幕節 対G大阪 0−3 −−−田中−−岡−−−− −−−−−−−−−−−− −森−前田−−北村��大前 野谷−内山−−杉本−久保 −−−−−濱田−−−−−
対野洲 2−1 −−−田中−−岡−−−− −−−−−−−−−−−− −森−北村−−前田−大前 野谷−杉本−−内山−久保 −−−−−濱田−−−−−
高校総体京都予選決勝 対立宇治 4−2 −−−田中−−岡−−−− −森−−−−−−−−大前 −−−前田−−北村�◆檗檗� 野谷−内山−−杉本−久保 −−−−−濱田−−−−−
近畿大会男子2回戦 対草津東高校 1−0
−−−鎌田� 櫺�−−−− −−−−−−−−−−−− 大前−前田−−北村�⊃后� 野谷−内山−−杉本−久保 −−−−−濱田−−−−−
各ポジションに逸材がそろい、特に中盤は潰しの前田、パスの北村、スピードの森、正確な左足の大前と個性の違うタレントを集め、圧倒的な支配力を誇る。全国ベスト8クラスの力はある。鍵は全国で普段の力を発揮できるかだろう。つまり不安材料は全国経験の不足にある。どこからでも得点できる攻撃力と、安定した守備力を誇る。
杉本真太郎 3年 182/74 京都紫光SC 寄せのセンスが光るCB。空中戦も強い。大学経由でJも狙えるだろう。大学でも即Aチーム入りが狙える逸材。
北村明信 2年 170/62 ASラランジャ京都U−15 左足から決定的なパスを出す。またタテ一本だけでなく、サイドに振り分ける展開力も素晴らしい。
大前壮 3年 162/54 ゼッセル熊取FC 右サイドに入れば中にきれ込みシュートを狙い、左サイドなら正確な左足クロスを放つ技巧派レフティー。
岡佳樹 3年 183/72 伊丹FC 屈強な身体で前線で起点になるCF。得点力もあるが。中盤がガンガン前線に飛び出す東山においては囮としての動きも重要だ。
☆大阪桐蔭
プリンス開幕節 対近大附 0−3 −−−丹羽−−臼井−−− −−−−−−−−−−−− 花村−上田−−河野−松木 村川−田渕−−三浦−藤林 −−−−−水野−−−−−
高校総体大阪予選 決勝リーグ 対桃山 2−0 −−−臼井−−丹羽−−− −−−−−−−−−−−− 白井−上田−−西山−松木 村川−河野−−三浦−田渕 −−−−−水野−−−−−
プリンスリーグ関西1部第7節 対科学技術 桐蔭 −−−丹羽−−臼井−−− −−−−−−−−−−−− 白井−上田−−西山−松木 村川−河野−−三浦−田渕? −−−−−水野−−−−−
このほか新人戦決勝対近大附3−0も観ているが、観戦メモが見当たらないので省略。 関西勢で最も全国制覇に近い。今期は観るたびに大きく違うので評価はブレたが、普通に優勝候補だと思う。徹底的にパスを回し消耗させて崩すサッカー。選手層も厚い。
三浦弦太 185/75 3年 FC豊橋デューミラン 大柄のストッパーでクラッシャータイプと思いきや、案外組み立てが上手い。
上田侑弥 170/63 3年 京都サンガ 左右両足で組み立て、攻撃のスイッチを入れるボランチ。後方でただボールを回しがちなチームにあって、攻撃のタクトを振るう彼の存在は不可欠だ。
白井康介 168/60 3年 FC豊橋デューミラン 加速力とキレが素晴らしく圧倒的な突破力を誇る。チームで一番Jに近い選手。左サイドなら中に切れ込んでのシュート、右ならガンガンタテに突破する。
丹羽詩音 181/78 3年 城南FC 絶対的なエースストライカー。抜群のキープ力を武器に起点になる。ロングボールや上田からのミドルパスが収まれば桐蔭ペース。
☆近大附
プリンスリーグ関西1部第1節 対大阪桐蔭 3−0
−−−−−金蔵�◆檗檗檗� −−吉野竜�◆檗歛臉勝檗� 平阪−苺谷−−金−−内野 −吉野晃��下田��栗山�◆� −−−−−川路�◆檗檗檗�
高校総体大阪予選決勝リーグ 対興國5−1
−−−金蔵�◆鬱般醂記◆� −−−−−大西−−−−− 平阪−京井�◆欟癲檗歹睫遏� −吉野晃��下田��栗山−− −−−−−川路�◆檗檗檗檗�
6月16日 プリンス対神戸科技 6−1
−−−−−吉野竜−−−− −−−金蔵−−大西−−− 平阪−−金−−苺谷−内野 −吉野晃−下田−山本−− −−−−−川路−−−−−
新人戦決勝の対大阪桐蔭0−3も観たが、メモが見当たらないため割愛。
1戦勝負なら強そう。ただ、秩序だっていると言うより運動量に依存しているので、夏場の連戦には弱そう。上手く勝ち進んでも、準々決勝あたりで力尽きるのではないか?
DF 下田義起 178/65 2年 ガンバ門真JY 近大附のDFらしからぬ技術があり、後方から組み立て、FKも蹴る正確なキックが売り。
DF 吉野晃基 178/66 2年 セレッソ大阪U−15 身体能力と執念が売りのストッパー
MF 苺谷光将 165/55 3年 岩田FC どこにでも顔を出し、つなぎに入る。運動量が豊富。
FW 吉野竜生 175/65 2年 ガンバ大阪JY DFの晃基とは双子。やはり身体能力が高く、ワイルドな突破からの豪快なシュートがある。
☆科学技術 今年フルに観たゲームがたまたま悪かったのかもしれないが、無気力のまま惨敗したゲーム2試合。精神力がこう弱いのでは、苦境に立ったとき苦しいだろう。過酷な夏の全国でも厳しいと言わざるを得ない。
プリンスリーグ関西1部第1節 対初芝橋本高校 1−1
−−新福留�◆殀�束−−− −−−−−−−−−−−− 佐々木�∪仭勠�竹内−濱田 −林−中森−−溝端−和田�� −−−−−西垣��−−−−
対近大附 1−7 −−−八束−−清水−−− −−−−−−−−−−−− −箙−竹内−−李−−濱田 −林−中森−−溝端−門− −−−−−西垣内−−−−
プリンスリーグ関西1部第7節 対大阪桐蔭高校 0−5
−−−久森−−清水−−− −−−−−−−−−−−− −箙−−林−−李−−濱田 −門−中森−−東−−荒牧 −−−−−西垣内−−−−
DF 中森勇太郎 178/67 3年 神戸FC 主将。具体的な指示を飛ばし、チームをコントロール。1対1の対応もしっかりしている。
☆一条 奈良では最強だろうが、全国で上位を狙えるほどではない。昨年からのメンバーが多い割りに組織力がイマイチな感じ。今年は相当強力なチームになりそうだと期待していたのにどうしたのだろう?プリンス2部でもまさかの8位だ。
プリンス2部第一節 対神戸弘陵4−3 −−−草野−−渡場−−− −−−−−−−−−−−− 長谷−田川−−堀�◆欟狂��� 森永−岸田−−廣田−大野 −−−−−松岡−−−−−
プリンスリーグ関西2部 第3節 対綾羽高校1−4
一条 −−−草野−−奥田�◆檗檗� −−−−−−−−−−−− 長谷−田川−−堀�◆欟狂��◆� 森永−岸田−−廣田−大野 −−−−−松岡−−−−−
DF 岸田陵佑 184/73 3年 ディアブロッサ高田FC 1対1に強く、足元もしっかりしているCB。一条伝統のラインディフェンスにはあまり慣れていない感じ。大学で戦術眼を磨けば伸びるタイプ。
FW 草野修平 177/72 3年 新庄中 昨年からのエース。カウンターから強引にシュートに持ち込む魅力がある。
☆近大和歌山 近大和歌山といえば戦術理解度の高いチームだが、今年は理解度がイマイチで特定の選手に頼ったスタイルになってしまっている。全国レベルでは厳しい。通用しないとはいわないが、上位に勝ち進むことは難しいだろう。
対金光 1−2
−−−向井−−中村−−− −−−−−−−−−−−− 田口−山内−−知念−片田 中谷−鹿田−西村−西埜植 −−−−−衣笠−−−−−
MF 山内紀京 3年 169/65 明和中 1年から中心選手だった非常にクレバーな選手。下級生時はどんどん飛び出すスタイルだったが、3年時はむしろアンカーとしてバランスを保ちつつボールを散らし、パスカットも多い。
FW 中村涼太郎 3年 187/72 近大附属中 長身を活かした競り合いの強さが武器。
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