サッカー観戦日記

2012年01月06日(金) (1月4日)全日本女子ユース(U−18)藤枝順心−日ノ本

全日本女子ユース(U−18)選手権 グループリーグD 第2日  
藤枝順心高校−日ノ本学園高校
14時 姉崎サッカー場 ピッチ良 晴れ



藤枝順心         日ノ本
上嶋�◆檗歐�村−−−平野�◆檗檗檗檗歙邯境◆檗檗檗�
−−−村山−−山田�◆檗檗 檗檗檗檗欖╂遏檗檗檗檗�
−−−−−榎谷−−−−− 長谷川−正野−窪田�∪虱�
小泉��天田� 欹�井−市川 中井�)明遏檗歉�島�仝�井��
−−−−−前原−−−−− −−−−−小高� 檗檗檗�


藤枝順心
GK  1 前原りんご 159/58 93/09/17 藤枝順心サッカークラブジュニアユース
DF  2 市川苑佳  157/52 94/02/12 楠クラブレディース
    3 桜井麻友佳 157/57 93/10/06 フィオーレ武蔵野フットボールクラブ
   14 小泉玲奈  162/55 94/08/22 武田消毒ジェイドFC
   20 天田恵莉香 165/61 96/02/27 浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース
MF  7 榎谷岬   150/48 93/12/02 大和シルフィードFC
    8 村山百花  161/53 94/03/11 戸木南ボンバーズFC
   13 山田真帆  168/55 94/11/03 藤枝順心サッカークラブジュニアユース
FW 10 植村祥子  158/53 93/08/17 大宮FCエンジェルズ05
   11 平野里菜  165/63 94/08/23 藤枝順心サッカークラブジュニアユース
   17 上嶋瞳   159/47 94/04/30 伊賀フットボールクラブフロイライン

日ノ本
GK  1 小高愛理  172/57 95/05/10 大分トリニータレディース
    2 北川和香菜 158/55 93/04/29 豊田レディースフットボールクラブ 
    3 向井紗月  158/54 94/12/16 FC EFFRONTE
DF  4 千葉園子  162/49 93/06/15 大阪市レディースフットボールクラブ
    5 窪田美月  153/51 94/09/03 F.C RE‘VE
   10 正野可菜子 158/53 94/02/06 大阪市レディースサッカークラブ
   11 長谷川葵  154/47 93/07/07 名古屋FCレディース
   14 中井仁美  161/48 95/09/21 ディアブロッサ高田FCソヒィーゾ
   17 小島和希子 160/55 95/04/26 FC EFFRONTE
FW  7 寒川愛理  158/48 93/08/31 FC EFFRONTE
    9 川原奈央  160/58 94/12/16 大阪市サッカースクール2001

3分、藤枝順心、左CKを��植村がヘッド。決まって1−0。藤枝順心は自陣からボールを回し、インサイドも巧にコントロール、3トップはポストプレーヤーとウイング2人の組み合わせではなく、次々に引いては、開いたスペースをべつのFWが使う。また詰まったときは�甘慧帖複映�)が左足ロングフィードを織り交ぜ、ゲームをコントロール。天田以外強烈な個性はないが、抜群な連携で攻め立てる。対する日ノ本も猛烈な運動量で前線からプレスを掛け続け、ミスを待つ。しかし奪えず。如何に鍛えられているチームとはいえ、オーバーペースを心配した。23分、藤枝順心ファウル。このFKで上嶋に警告。距離不足。30分、日ノ本、�シε帖複嫁�)が右CKを左足で入れるがあわない。35分、日ノ本�云�島(1年)から��平野(2年)奪いクロスもカットされる。藤枝順心��植村(3年)と日ノ本�8�井が激しくぶつかるも互角。日ノ本��正野(3年)は強い。結局前半は1−0で終了。

選手交代は省略。7分までに日ノ本は中盤と最終ラインをいじってきた。そして13分、��長谷川のスルーパスに��川原斜めにタイミングよく入りオフサイドをかいくぐって1対1になりゴール。後半は立ち上がりから日ノ本ペース。藤枝順心に細かい動きがなくなり、パスミスが増える。15分、日ノ本、右クロスに��正野ボレー、バーを叩く。25分には右FKに交代出場の��吉田ヘッド、右にとびキャッチ。28分、藤枝順心、正面25mFKを��桜井(3年)が強シュートが左を襲うもキャッチされる。29分、日ノ本��川原にラフプレーで警告。35分、日ノ本が前線に出したボールで川原と順心GKが競り合い、イーブンの激突。しかしなぜか川原に警告が出て2枚目で退場。疑問の残る判定だった。けっきょく1−1でタイムアップ。

なおこのグループは得失点差で日ノ本が勝ちあがった。タテにシンプルに攻める日ノ本の方が手数をかける藤枝順心よりも格下から大量点を取りやすいチームではある。とはいえ、藤枝順心は夏に続き見事なサッカーを見せた。今は藤枝順心ジュニアユースから大挙して有力選手が上がる状況ではないが、今後そうなれば、全国制覇も十分射程圏内のチームになると思う。日ノ本は無論既にその域に達しているが。

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T.K. [MAIL]